# リンテック（7966） 自動車の窓ガラスに貼ることで日射熱や紫外線をカット 高透明タイプの遮熱フィルム新アイテムを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20240820573954
種別: その他開示
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、自動車用ウインドーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」に、高透明で近赤外線を約85％カットし、フロントガラスにも貼付可能な新製品「IR-85HD」を追加し、2024年8月26日に販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

夏の厳しい暑さへの対策として透明タイプの遮熱フィルムが注目されているため。高い透明性を保ちながら遮熱性能を高め、車内全体の暑さ対策に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR-85HD、ウインコス オートモーティブフィルム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月26日（販売開始予定）
- 適用分野: 自動車の窓ガラス、車内の暑さ対策、紫外線対策、ガラス破損時の飛散防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 近赤外線カット率約85％、紫外線カット率99％以上、従来品IR-90HD比で近赤外線カット率約15％向上
- 利用実績: 自動車用ウインドーフィルムを現在貼っている調査回答者26人（2024年2月調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アスマークによる自動車用ウインドーフィルムに対する意識調査（調査期間：2024年2月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月26日から販売を開始します」「■販売開始日 2024年8月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「■販売開始日 2024年8月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『IR-85HD』を新たにラインアップ」「8月26日から販売を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月20日」、販売開始日「2024年8月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たにラインアップ」「販売を開始します」「約85％カット」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「近赤外線を約85％カット」「紫外線を99％以上カット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「データの数値については実測値であり、保証値ではありません」「調査期間：2024年2月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：株式会社アスマーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「近赤外線を約85％カット」「紫外線を99％以上カット」「販売開始日 2024年8月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「提案を強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新アイテム『IR-85HD』」「8月26日から販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新アイテム『IR-85HD』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ウインコス オートモーティブフィルム』シリーズの新アイテムとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまで…『IR-90HD』を展開」「当社…新アイテム『IR-85HD』をラインアップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…『IR-85HD』を新たにラインアップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、自家用車に貼っていると答えた26人の回答」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新アイテム『IR-85HD』製品概要（従来品『IR-90HD』との比較）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IR-85HD」「近赤外線領域：780nm～2,500nm」「JIS S 3107:2013に準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関する報道関係者の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い透明性」「より遮熱性能を高めた」「安全かつ快適な車内空間づくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「窓ガラスに貼付した後の可視光線透過率70％以上を保証するものではありません」「データの数値については実測値であり、保証値ではありません」」）
