# リンテック（7966） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20240207528981
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.0％減、営業利益は50.8％減となり、最終利益も63.9％減少した。特に電子・光学関連製品の不振などで、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

価格改定や円安効果、第3四半期以降の受注回復はあったものの、電子・光学関連製品を中心とする上期の不振をカバーするまでには至らなかった。加えて、主原材料価格の高止まり、物流コストの上昇、販売数量や需要の減少、生産設備の稼働率低下、競争激化などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":203529,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":6516,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":7398,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3994,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- １株当たり当期純利益: 58.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":326146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":236120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":88,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 76688740
- 期末自己株式数: 8284971
- 業績の増減要因: 価格改定や円安効果、第3四半期以降の受注回復はあったものの、電子・光学関連製品を中心とする上期の不振をカバーできず、需要・販売数量の減少、主原材料価格の高止まり、物流コスト上昇、生産設備の稼働率低下、競争激化などにより減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「203,529百万円」、通期予想は「275,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「6,516百万円」、通期予想は「9,000百万円」。売上高は「203,529百万円」、通期予想は「275,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期増減率 △6.0％」、営業利益「△50.8％」、経常利益「△51.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△63.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「203,529百万円（前年同期比6.0％減）」、営業利益は「6,516百万円（同50.8％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,516百万円」、経常利益「7,398百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,994百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,000百万円、対前期増減率△34.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金「合計88.00円」、2024年3月期予想「合計88.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 29百万円」、特別利益合計「29百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷材・産業工材関連は営業利益「2,713百万円」から営業損失「△979百万円」、電子・光学関連は「11,494百万円」から「7,634百万円」、洋紙・加工材関連は営業損失「△1,009百万円」から「△189百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「216,552百万円」、営業利益「13,246百万円」。当期は売上高「203,529百万円」、営業利益「6,516百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「72.1％」、前期末「74.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子・光学関連製品を中心に上期の不振をカバーするまでには至らず」、「大型テレビやスマートフォン、パソコン用などの需要減少」、「米国での販売数量減少」、「受注減少による生産設備の稼働率低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要減少」、「販売数量が大幅に減少」、「主原材料価格の高止まりや物流コストの上昇」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「価格改定や円安効果」、「主原材料価格の高止まりや物流コストの上昇」、「需要減少」、「競争が激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「極めて厳しい結果となりました」、「通期の連結業績予想につきましては…変更しておりません」、「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「203,529百万円」、営業利益「6,516百万円」など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
