# リンテック（7966） 半導体関連製品や新規プロセスの開発を強化　三次元半導体研究センター内に研究開発を担う新たな組織を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20231219505727
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、福岡県糸島市の三次元半導体研究センターに入居し、半導体の実装技術や新しい製造プロセスを研究する「実装技術開発室」を開設しました。半導体関連テープ・装置・独自プロセスの開発と、半導体事業の拡大を進めます。

## 会社が挙げた理由

半導体関連製品のラインアップ拡充と、半導体製造に関わる新規プロセスの開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体関連テープ、半導体関連装置、三次元実装・チップレット集積に関わる独自プロセス
- 相手先: 公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団
- 相手先の概要: 三次元半導体研究センターを運営する公益財団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リンテックが同財団運営の三次元半導体研究センターに入居し、研究設備・技術力を活用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月20日（実装技術開発室の開設済み）
- 適用分野: 半導体後工程、三次元実装、チップレット集積、半導体パッケージング技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒819-1122 福岡県糸島市東1963-4 三次元半導体研究センター203号室
- 拠点の規模: 技術スタッフ数名が常駐。その他の面積・設備規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 半導体市場でのビジネス拡大に向けて研究開発を強化するとしているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実装技術開発室」を開設しました。」「現在、『実装技術開発室』には半導体の技術スタッフ数名が常駐」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月20日」「このたび…『実装技術開発室』を開設しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな組織として『実装技術開発室』を開設しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました。」「現在…技術スタッフ数名が常駐」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設しました。」「今後は人員の増強も視野に入れながら」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団が運営する三次元半導体研究センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同センターの研究設備や技術力を活用しながら」「情報交換を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団が運営する三次元半導体研究センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客となる半導体メーカーの視点で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「三次元半導体研究センター 203号室」「技術スタッフ数名が常駐」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在…技術スタッフ数名が常駐」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団」「http://jiss.ist.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場でのビジネス拡大に向けた研究開発を強化していきます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体市場でのビジネス拡大に向けた研究開発を強化していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「半導体関連製品のラインアップ拡充」「半導体市場でのビジネス拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体関連製品」「半導体市場でのビジネス拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「半導体関連製品のラインアップ拡充」「新たなテープや装置および独自プロセスの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…新たなテープや装置および独自プロセスの開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社…『実装技術開発室』を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県糸島市東1963-4」「三次元半導体研究センター 203号室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「実装技術開発室」「三次元半導体研究センター 203号室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関するお問い合わせ」「リンテック株式会社 広報･IR室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開設しました」「開発を推進」「研究開発を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は人員の増強も視野に入れながら」」）
