# リンテック（7966） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20231107581214
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想も、売上高と各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

価格改定や円安による押し上げ効果はあったものの、電子・光学関連製品の市場低迷や国内・米国・中国などでの需要回復の遅れにより販売数量が大幅に減少した。さらに、受注減少による生産設備の稼働率低下で操業損失が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":131735,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.6}
- １株当たり当期純利益: 28.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":321310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":234737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":290000,"revised_forecast":275000,"change":-15000,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":13500,"revised_forecast":9000,"change":-4500,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":13500,"revised_forecast":10000,"change":-3500,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":9500,"revised_forecast":5500,"change":-4000,"change_rate":-42.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":88,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月19日の取締役会で、子会社および孫会社を通じてPT Multiyasa Swadayaの発行済株式100％を取得し子会社化することを決議した。企業結合日は2024年1月中旬予定で、取得対価は111,842百万IDR（暫定額）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 76688740
- 期末自己株式数: 8284903
- 業績の増減要因: 価格改定や円安の押し上げ効果はあったが、電子・光学関連製品の市場低迷、国内・米国・中国などでの需要回復の遅れにより販売数量が大幅に減少した。受注減少による生産設備の稼働率低下で操業損失も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は131,735百万円、通期予想は275,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は131,735百万円／通期275,000百万円、営業利益は3,190百万円／通期9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△8.8％、営業利益△67.4％、経常利益△64.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益△77.6％。通期営業利益予想の修正率は△33.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高131,735百万円（前年同期比△8.8％）、営業利益3,190百万円（同△67.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,190百万円、経常利益4,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,966百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は9,000百万円、「（ご参考）前期実績」は13,796百万円。表紙の対前期増減率は△34.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計88.00円、2024年3月期予想の合計88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 29」「特別損失合計 -」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当第2四半期のセグメント利益は、印刷材・産業工材関連△776百万円、電子・光学関連4,304百万円、洋紙・加工材関連△372百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高144,422百万円・営業利益9,776百万円、当期の売上高131,735百万円・営業利益3,190百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期72.8％、2023年3月期74.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子・光学関連製品が市場低迷の影響を大きく受け販売数量が大幅に減少」「受注減少による生産設備の稼働率低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が大幅に減少」「操業損失が増加」などの記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「市場低迷」「需要減少」「原燃料価格や物流費上昇」「価格改定や円安による押し上げ効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では当初の予想を下回る見通し」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」および「2023年４月１日～2024年３月31日」と、売上高・利益の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高騰」「テレビやスマートフォン、パソコン用などの需要が低迷」「日本ほか米国、中国などで需要回復遅れ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「PT Multiyasa Swadayaの発行済株式の100%取得および子会社化することについて決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
