# リンテック（7966） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20230808537303
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.4％減、営業利益が74.8％減となり、減収・大幅減益になった。電子・光学関連製品の需要低迷や原燃料・物流費の上昇が利益を大きく押し下げた。

## 会社が挙げた理由

価格改定や円安による押し上げ効果があったものの、原燃料価格や物流費のさらなる上昇、電子・光学関連製品の市場低迷による販売数量の大幅な減少、国内や米国での受注減少に伴う生産設備の稼働率低下・操業損失の増加があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年６月30日
- 売上高: {"value":65036,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- 経常利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.7}
- １株当たり当期純利益: 16.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":310004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":226484,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":290000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":88,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 76,688,740株
- 期末自己株式数: 8,297,535株
- 業績の増減要因: 価格改定や円安による押し上げ効果があった一方、原燃料価格・物流費の上昇、電子・光学関連製品の市場低迷による販売数量の大幅減少、国内・米国での受注減少に伴う生産設備の稼働率低下と操業損失の増加が業績を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は65,036百万円、通期予想は290,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高65,036百万円／通期290,000百万円、営業利益1,358百万円／通期13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.4％減、営業利益74.8％減、経常利益71.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益78.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高65,036百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益1,358百万円（同74.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,358百万円、経常利益1,968百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,100百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想13,500百万円（対前期増減率△2.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計88.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,968百万円、税金等調整前四半期純利益1,968百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「印刷材・産業工材関連は382百万円から202百万円の営業損失、電子・光学関連は5,023百万円から1,970百万円、洋紙・加工材関連は27百万円の営業損失から426百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高69,497百万円・営業利益5,393百万円、当期は売上高65,036百万円・営業利益1,358百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末72.8％、前期末74.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子・光学関連製品が市場低迷の影響を大きく受け販売数量が大幅に減少」、「国内や米国において受注減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の金額および前年同期比が記載され、要因は「価格改定や円安効果」「需要低迷」「原燃料価格や物流費上昇」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原燃料価格や物流費のさらなる上昇」「市場低迷」「受注減少」「価格改定や円安による押し上げ効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を変更しておりません」とする一方、「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高65,036百万円、営業利益1,358百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格や物流費のさらなる上昇」、「電子・光学関連製品が市場低迷の影響を大きく受け」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2022年4月1日至2022年6月30日」、当期は「自2023年4月1日至2023年6月30日」。「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
