# リンテック（7966） 当社子会社によるカナダ法人からの事業並びに関連資産の買収に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20230524580796
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

当社子会社のMACtac Canada LTD.が、カナダ法人2社からラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの加工・販売事業と、関連する土地・建物を買収する契約を締結することを決定しました。買収代金は約68,500千C$で、2023年5月31日のクロージングを予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループは、カナダ市場・顧客に対して対象会社の販売網を通じて製品を展開することで、北米市場全体におけるシェア拡大と収益性の向上を図れると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業並びに関連資産買収
- 相手方の名称: 886381 Ontario Inc.（商号：LABEL SUPPLY）、1598130 Ontario Limited
- 対象会社の名称: 886381 Ontario Inc.、1598130 Ontario Limited
- 対象会社の事業内容: ラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの加工・販売、886381 Ontario Inc.に対する土地・建物の賃貸
- 対象会社の所在地: カナダ・オンタリオ州、カナダ・オンタリオ州
- 対象会社の資本金: 100 C$ (10,100 円)、101 C$ (10,201 円)
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 3 月 5 日、2003 年 12 月 1 日
- 対象会社の売上高: 62,529 千 C$ (6,315 百万円)（2022 年 2 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 4,349 千 C$ (439 百万円)（2022 年 2 月期）
- 対象会社の純資産: 4,500 千 C$ (455 百万円)（2022 年 2 月期）
- 取得価額: 約 68,500 千 C$ (6,919 百万円)
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用ほか：約 463 千 US$（63 百万円）
- 対価の種類: 現金（買収代金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借り入れにより充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今後精査を行い、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示
- 取締役会決議日: 2023 年 5 月 24 日
- 契約締結日: 2023 年 5 月 24 日（現地時間）予定
- 実行日・効力発生日: 2023 年 5 月 31 日（現地時間）予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 資産買収に関する契約に定める条件の充足後
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「事業並びに関連資産買収」「886381 Ontario Inc.が展開するラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの加工・販売事業並びに1598130 Ontario Limitedが保有する土地・建物」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社の子会社であるMACtac Canada LTD.」が「事業並びに関連資産の買収」を行うと記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「買収対象は「加工・販売事業並びに…土地・建物」とされ、取引後の対象会社の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「買収内容として「事業並びに関連資産」が記載され、取得株式数・議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「886381 Ontario Inc.および1598130 Ontario Limitedの本社所在地は「カナダ・オンタリオ州」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社として「886381 Ontario Inc.」「1598130 Ontario Limited」が記載されていますが、上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「事業並びに資産買収代金 約68,500 千 C$」および「2022 年 2 月期 売上高 62,529 千 C$」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の連結業績に与える影響につきましては今後精査を行い、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では資金調達と連結業績への影響の精査が記載されていますが、のれん・特別損益への言及はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては今後精査」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社子会社によるカナダ法人からの事業並びに関連資産の買収に関するお知らせ」で、取締役会決議日が2023年5月24日とされています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「事業並びに資産買収代金 約68,500 千 C$」および「アドバイザリー費用ほか 約463 千 US$」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「買収価額として「約68,500 千 C$」を記載していますが、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「事業並びに資産買収代金 約68,500 千 C$」および「資金は、金融機関からの借り入れにより充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「事業並びに関連資産買収」とされています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「本件事業並びに資産買収のための資金は、金融機関からの借り入れにより充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「886381 Ontario Inc.」および「1598130 Ontario Limited」が記載されていますが、上場区分の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係および取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態」として、2020年2月期、2021年2月期、2022年2月期の「純資産」「売上高」「当期純利益」等を記載しています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益は「2020 年 2 月期 1,366 千 C$」「2021 年 2 月期 3,777 千 C$」「2022 年 2 月期 4,349 千 C$」です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの加工・販売を主にカナダ国内向けに展開」「ロールラベル製品の裁断加工とデリバリー対応を強み」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「これまでカバーしきれていなかったカナダ市場・顧客に対し、886381 Ontario Inc.の販売網を通じて製品を展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「886381 Ontario Inc.の販売網を通じて製品を展開することで、北米市場全体におけるシェア拡大と収益性の向上を図れる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング（資産買収日）は資産買収に関する契約に定める条件の充足後」「連結業績に与える影響につきましては今後精査」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2023 年 5 月 24 日」、契約締結日は「2023 年 5 月 24 日（現地時間）予定」、クロージングは「2023 年 5 月 31 日（現地時間）予定」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買収対象、買収代金「約68,500 千 C$」、契約締結日「2023 年 5 月 24 日（現地時間）予定」、クロージング「2023 年 5 月 31 日（現地時間）予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング（資産買収日）は資産買収に関する契約に定める条件の充足後となります。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「アドバイザリー費用の記載はありますが、「アドバイザリー費用ほか 約463 千 US$」とされるのみで、公正性確保の手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「事業並びに関連資産買収」とされ、少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には買収対象事業、買収価額、日程、資金調達および業績影響の記載がありますが、買収後の経営体制に関する記載はありません。」）
