# リンテック（7966） 環境負荷低減に向けて剥離紙の無溶剤化の取り組みを一層強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20230510562445
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、剥離紙の製造で有機溶剤を使わない製品への切り替えと顧客への提案を強化する。あわせて、取り組みを紹介するウェブサイトの特設ページを新設した。

## 会社が挙げた理由

石化原材料の使用量、CO₂排出量、有害なVOCの大気放出を削減し、環境負荷を低減するため。顧客各社の理解促進を図るため、特設ページも新設した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無溶剤型剥離紙
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月10日（特設ページ新設、実施済み）
- 適用分野: 粘着製品、合成皮革、炭素繊維成形品などの製造工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊谷工場（埼玉県熊谷市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 剥離剤の無溶剤化率を生産量ベースで2023年3月期の64％から2030年までに100％へ引き上げる目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「これを2030年までに100％とすることを目指し、今年度、熊谷工場をはじめ当社で生産する剥離紙全量（一部特殊品を除く）を無溶剤タイプに切り替えていく考えです。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2030年までに100％」「今年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月からスタートした長期ビジョン」「同年には無溶剤型剥離紙用の新規塗工設備を熊谷工場に導入」「取り組みを一層強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2030年までに100％とすることを目指し」「今年度…切り替えていく考えです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指し」「切り替えていく考えです」「採用拡大により一層注力していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客各社」との一般的な記載のみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の具体的名称や役割の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客各社のさらなる理解促進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「無溶剤化率が生産量ベースで64％」「2030年までに100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに100％とすることを目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の剥離紙に使用される剥離剤の無溶剤化率が生産量ベースで64％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期…64％」「2030年までに100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「無溶剤製品のさらなる採用拡大を目指して」「採用拡大により一層注力していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷低減に向けた施策」「石化原材料の使用量削減やCO₂排出量の削減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「熊谷工場をはじめ当社で生産する剥離紙全量（一部特殊品を除く）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「剥離紙の無溶剤化のさらなる推進」「採用拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で生産する剥離紙全量」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…推進しています」「当社で生産する剥離紙」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「熊谷工場をはじめ当社で生産する剥離紙全量」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「無溶剤製品のさらなる採用拡大を目指して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030（略称：LSV 2030）」「https://www.releasepaper-film.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品に関するお問い合わせ」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に推進」「一層強化」「より一層推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「剥離紙全量（一部特殊品を除く）を無溶剤タイプに切り替えていく考え」」）
