# リンテック（7966） デジタル印刷機対応の環境配慮ラベル素材

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20230214509963
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、可変情報印字用ラベル素材「LVIP」に、耐水性のある紙を使い、レーザープリンタやUVインクジェットプリンタなどに対応する新製品「LH3121 COC」を追加し、2023年2月15日から販売します。

## 会社が挙げた理由

脱プラスチック需要と環境意識の高まりに対応し、食品・飲料・日用品などの表示ラベル向けに提案を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 可変情報印字用ラベル素材「LVIP」、LH3121 COC、バイオマスマーク
- 相手先: 一般社団法人日本有機資源協会
- 相手先の概要: バイオマスマークを運営・認定する一般社団法人。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: リンテックが製造するラベル素材の粘着剤層について、一般社団法人日本有機資源協会のバイオマスマーク認定を取得している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月15日（販売開始予定）
- 適用分野: 食品、飲料、日用品など脱プラスチック需要の高い製品の表示ラベル
- 受賞名・認証名: バイオマスマーク、FSC®ミックス認証
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本有機資源協会、Forest Stewardship Council®（FSC®）
- 登録番号・有効期限: バイオマスマーク認定番号：180039、FSC®C022824（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バイオマス度10％（乾燥重量割合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年2月15日から販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2023年2月15日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2月15日から販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発。…2月15日から販売を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本有機資源協会が運営する『バイオマスマーク』の認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「バイオマスマークの認定を…取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「バイオマスマークを運営する一般社団法人日本有機資源協会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「用途として「食品や飲料、日用品など」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「バイオマス度10％を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認定番号：180039」「FSC®C022824」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バイオマス度10％」「販売開始日 2023年2月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラベル素材『LH3121 COC』を…発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「印刷・情報材事業部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『LVIP』ブランドの新アイテム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リンテックは…ラベル素材を開発」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フィルム素材の代替として耐水強度に優れた紙を表面基材に使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LH3121 COC」「認定番号：180039」「FSC®C022824」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品紹介、問い合わせ先、写真データ案内を含むリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮ラベル素材」「優れた耐水強度」」）
