# リンテック（7966） PET製容器と同質素材を使用したモノマテリアルラベル素材を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20221129572017
種別: その他開示
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックが、PET製容器と同じポリエステル系素材で構成したモノマテリアルラベル素材「MMP」を「カイナス」シリーズに追加し、発売する。印刷インクをアルカリ温水洗浄で除去しやすく、PET容器のリサイクル適性向上を狙った製品である。

## 会社が挙げた理由

PET製容器とラベルの素材を同質化し、ラベルが残った場合でもリサイクルの妨げになりにくくするため。また、インクの除去性向上や剥離紙のプラスチック使用量削減によって、容器リサイクルと環境配慮に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型フィルムベースラベル素材『カイナス』シリーズ新アイテム『MMP』、品番 MMP50CA BP401 8SK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月30日（販売開始日、予定）
- 適用分野: 日用品、食品、飲料、化粧品などに使用されるPET製容器の表示ラベル、アイキャッチラベル
- 受賞名・認証名: バイオマスマーク
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本有機資源協会
- 登録番号・有効期限: 認定番号：210377。有効期限は not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バイオマス度40％。アルカリ温水洗浄による印刷インクの除去が可能。剥離紙はポリエチレンラミネート加工品と同程度の平滑性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月30日に発売します」「販売開始日 2022年11月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2022年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新アイテムとして…発売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年11月29日」、販売開始日「2022年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「実現したラベル素材」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「バイオマス度40％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「バイオマス度40％」「認定番号：210377」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認定番号：210377」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バイオマス度40％」「販売開始日 2022年11月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リサイクル適性の向上につながる」「業績」や売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ラベル素材…発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「品番 MMP50CA BP401 8SK」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カイナスシリーズの新アイテム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…ポリエステル系の粘着剤を開発」「発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…ラベル素材…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「粘着剤はアクリル系やゴム系が一般的」「PET製容器と同質素材で構成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MMP50CA BP401 8SK」「認定番号：210377」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品に関するお問い合わせ」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮製品」「優位性を発揮するラベル素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
