# リンテック（7966） プラスチック代替ラベル素材「PLALESS」シリーズにダイレクトサーマルプリンタ対応の新アイテムを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20220831526147
種別: その他開示
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、プラスチックの代わりに耐水紙を使い、ダイレクトサーマルプリンタで印字できる食品表示向けラベル素材「PLサーマル80G63」をPLALESSシリーズに追加し、2022年9月1日から販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

脱プラスチック需要の高まりに対応するため。食品表示用ラベルで求められる耐水性や、低温・結露環境での粘着性、電子レンジ適性にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境に配慮したプラスチック代替ラベル素材「PLALESS」シリーズ、PLサーマル80G63
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 食品表示用ラベル、物流管理用ラベル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日から販売を開始します」／「販売開始日 2022年9月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PLALESSシリーズの新アイテムとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月1日から販売を開始します」／「9月28日から…開催される『フードディストリビューション2022』に出展予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」／「優れた印字適性を付与」／「出展予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年9月1日」／「PLサーマル80G63」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・効果数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の特殊紙製造技術を生かした」／「製品概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「優れた印字適性」／「販売開始日 2022年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、当社では…同製品の提案・拡販に注力していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リンテック株式会社 印刷・情報材事業部門」／「食品表示用や物流管理用ラベルなど」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新アイテムとして…ラベル素材を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ラベル素材を開発」／「当社の特殊紙製造技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…ラベル素材…を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「食品表示用ラベルとして優位性の高い製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトで開催される『フードディストリビューション2022』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで表面基材にはプラスチックを主原料とした素材が広く使用」／「代わりに耐水性のある紙を表面基材に使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLサーマル80G63」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品に関するお問い合わせ」／「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した」／「優位性の高い製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
