# リンテック（7966） 半導体関連テープの新規生産設備を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20220801509202
種別: その他開示
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは吾妻工場に約45億円を投じ、半導体関連テープ向けの新しい生産設備を導入する。2023年12月の竣工をめどに、クリーン塗工設備1台、裁断設備2台、自動ラック棟などを整備し、生産能力と品質保証体制を高める。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の急拡大、半導体メーカー各社の増産投資、技術革新に対応し、高品質な製品の安定供給体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェハ表面保護テープ、ウェハ裏面固定・チップ実装用テープ、フリップチップ裏面保護テープ、半導体関連テープ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 約45億円（設備投資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月竣工予定
- 適用分野: 半導体の製造工程、半導体実装、スマートフォン向け、電気自動車（EV）向け、高速通信規格5G向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 吾妻工場（群馬県）
- 拠点の規模: 新規クリーン塗工設備1台、裁断設備2台、自動ラック棟
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに導入し、生産能力の増強と製品品質の一層の向上を図ることにしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規生産設備を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに」「体制面の強化を図っていく考えです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約45億円を投じて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに約45億円を投じて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「リンテックによる設備導入説明、第三者調査の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約45億円」「設備1台および裁断設備2台」「2023年12月の竣工をめどに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のさらなる市場拡大に向け」「積極的な新製品開発と高品質製品の安定供給を継続的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「吾妻工場において」「生産能力の増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの半導体関連製品の中核生産拠点である吾妻工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「関連テープの最新鋭生産設備を新たに導入」「増産投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…特殊粘着テープを各種開発・提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「吾妻工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新鋭の生産設備」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「吾妻工場(群馬県)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「新規クリーン塗工設備1台および裁断設備2台」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「リリース内容に関するお問い合わせ」「リンテック株式会社 広報･IR 室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飛躍的な技術革新」「最新鋭の生産設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年12月の竣工をめどに」」）
