# リンテック（7966） 中期経営計画「LSV 2030-Stage1」の経営目標の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20220506534450
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2024年3月期を最終年度とする経営目標を引き上げた。売上高は2,550億円から3,000億円、営業利益は210億円から240億円、当期純利益は140億円から170億円、ROEは7％以上から8％以上に変更した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の連結業績が、中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」の最終年度の経営目標を前倒しで達成となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2024年3月期"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8％以上","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7％以上","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点において想定できる経済情勢、市場動向および計画などに基づき作成
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期の変更前の経営目標（売上高2,550億円、営業利益210億円、親会社株主に帰属する当期純利益140億円、売上高営業利益率8％以上、ROE7％以上）","revised_forecast":"2022年3月期の連結業績が最終年度の経営目標を前倒しで達成（実績額はnot_disclosed）","change":"前倒しで達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年3月期の連結業績が、中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」の最終年度の経営目標を前倒しで達成となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2024年3月期（最終年度）の経営目標」について、変更前と変更後の数値が示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「中期経営計画「LSV 2030 - Stage 1」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期を最終年度とする中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期の連結業績が、中期経営計画『LSV 2030 - Stage 1』の最終年度の経営目標を前倒しで達成となったため。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更理由は「2022年3月期の連結業績」が最終年度目標を前倒し達成したこととされている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「経営目標の変更に関するお知らせ」および「変更前」「変更後」の目標表」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、売上高営業利益率、ROEの目標が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「表の見出しは「変更前」「変更後」であり、実績値の列はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「前倒しで達成」とある一方、2022年3月期の連結業績の具体的な数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更後の目標として記載されているのは売上高、営業利益、当期純利益、営業利益率、ROEである。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表に記載されている指標は財務指標およびROEのみである。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「想定できる経済情勢、市場動向および計画などに基づき作成」とあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「最終年度の経営目標を前倒しで達成となったため。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年3月期の連結業績が…最終年度の経営目標を前倒しで達成」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高は「2,550億円」から「3,000億円」、営業利益は「210億円」から「240億円」、ROEは「7％以上」から「8％以上」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「最終年度の経営目標を前倒しで達成となったため。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標表と変更理由に、資本コストや株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表には売上高、利益、営業利益率、ROEのみが記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は経営目標の変更理由と数値目標の変更のみを記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に施策の見出しや取り組み項目はない。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期（最終年度）の経営目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたしました」と記載する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性」があるとしている。」）
