# リンテック（7966） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20220207582385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ10億円引き上げた。期末配当予想も1株39円から49円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどから、2021年11月8日に公表した通期連結業績予想を修正した。配当予想は、この通期連結業績予想を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":255000,"revised_forecast":255000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":22000,"change":1000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":22500,"change":1000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":223.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月8日
- 前期実績: 売上高235,902百万円、営業利益17,030百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,407百万円（2021年3月期）
- 修正の理由: 当第3四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどから、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損22百万円（特別損失合計22百万円）
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり39円から49円へ10円増額。年間配当金は88円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」と「2022年３月期通期連結業績予想」の双方を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」および「2022年３月期通期連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに255,000百万円、営業利益は21,000百万円から22,000百万円、経常利益は21,500百万円から22,500百万円、純利益は15,000百万円から16,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は増減率4.8％、経常利益は4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は6.7％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益3項目は増減額1,000百万円で、増減率は4.8％、4.7％、6.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」とあり、見通しも「2022年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益4.8％、経常利益4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益6.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに255,000百万円で、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益22,000百万円、経常利益22,500百万円、純利益16,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ17,030百万円、16,770百万円、11,407百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（A）と今回修正予想（B）は、いずれも255,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損22百万円」「特別損失合計22百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第３四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の増減額として1,000百万円などが記載されているが、半導体・電子部品関連製品による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期において」と時期は記載されている一方、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当第３四半期において…好調に推移したことなど」とされ、継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどから、…通期連結業績予想を…修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「上記の通期連結業績予想を踏まえ」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期予想修正の説明には、構造的な対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年2月9日、対象期間の末日は2022年3月31日で、「2022年3月期第3四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月８日に公表いたしました通期連結業績予想は修正しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2022年３月期通期連結業績予想」で、前回発表予想と今回修正予想を併記している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を当初予定の１株当たり39円から10円増額の49円といたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を…修正いたします」とする一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載している。」）
