# リンテック（7966） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20220201577691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ10億円引き上げた。期末配当予想も1株39円から49円に増額し、年間配当を78円から88円にした。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":255000,"revised_forecast":255000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":22000,"change":1000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":22500,"change":1000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"207 円 40 銭","revised_forecast":"223 円 10 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月８日
- 前期実績: 売上高235,902百万円、営業利益17,030百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,407百万円、１株当たり当期純利益157 円 81 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 当第３四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなどから、通期連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株39円から10円増額して49円とし、年間配当金を78円から88円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月８日に公表した通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想及び配当予想の修正」で、業績表も「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回255,000、今回255,000。営業利益は21,000から22,000、経常利益は21,500から22,500、親会社株主に帰属する当期純利益は15,000から16,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益4.8％、経常利益4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益6.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益、経常利益、当期純利益には増額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想255,000百万円、今回修正予想255,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益22,000百万円、経常利益22,500百万円、当期純利益16,000百万円。前期実績はそれぞれ17,030百万円、16,770百万円、11,407百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（A）と今回修正予想（B）はいずれも255,000百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第３四半期において半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由欄の具体的な記載は「半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には製品の好調な推移が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期において」と時期は記載されているが、理由の影響額・数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当第３四半期の状況を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「半導体・電子部品関連製品が好調に推移したことなど」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には半導体・電子部品関連製品の好調な推移のみが具体的に記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月9日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」で、理由には「当第３四半期」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を当初予定の１株当たり39円から10円増額の49円」とし、「年間配当金は…88円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向および計画などに基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
