# リンテック（7966） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20211105425941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げた。同じ資料で第2四半期累計の実績も報告している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の業績が当初想定を大きく上回ったため。半導体・電子部品関連製品の需要が好調で、他の製品についても需要が回復し、第3四半期以降も売上高が堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":240000,"revised_forecast":255000,"change":15000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":21000,"change":3500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":21500,"change":4000,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":15000,"change":2500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":207.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 売上高235,902百万円、営業利益17,030百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,407百万円（2021年３月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定を大きく上回った。半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ、他の製品についても需要が回復した。また、第3四半期以降はサプライチェーンの混乱や調達コストの上昇が懸念されるものの、売上高は引き続き堅調に推移すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想78.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2022年３月期の連結業績予想」を併記し、通期予想について「修正いたします」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年９月30日）」および「2022年３月期通期連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は240,000百万円から255,000百万円、営業利益は17,500百万円から21,000百万円、経常利益は17,500百万円から21,500百万円、当期純利益は12,500百万円から15,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当初の想定を大きく上回る結果となりました」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高6.3％、営業利益20.0％、経常利益22.9％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、表にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は22.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は21,000百万円（前期実績17,030百万円）、経常利益は21,500百万円（16,770百万円）、当期純利益は15,000百万円（11,407百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、それぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益合計 267百万円」「負ののれん発生益 254百万円」と記載され、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられたことに加え、他の製品についても需要が回復した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられたことに加え、他の製品についても需要が回復した」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「15,000」「3,500」「4,000」「2,500」が示されているが、個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調な需要に支えられ」「需要が回復したことにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ」「他の製品についても需要が回復」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高は引き続き堅調に推移すると見込んでいます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられたことに加え、他の製品についても需要が回復」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月８日」、第2四半期累計期間の終了日は「2021年９月30日」、通期末は「2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月10日に公表いたしました通期連結業績予想は修正しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を…修正いたします」および「今回修正予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は引き続き堅調に推移すると見込んでいます」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
