# リンテック（7966） 主力のシール・ラベル用粘着紙・粘着フィルムの全アイテムを対象に価格改定を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20210915498687
種別: その他開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、シール・ラベル用粘着紙と粘着フィルムの全製品について、2021年10月1日出荷分から現行価格を一律10％引き上げる。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格の高騰、物流現場の人手不足による集荷時間の前倒し、運賃値上げなどで製造コストが大幅に上昇したため。原材料の供給不安や価格上昇も予想され、コスト削減などの自助努力では吸収できない状況となったことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シール・ラベル用粘着紙、シール・ラベル用粘着フィルム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 現行価格から10％値上げ（粘着紙10％、粘着フィルム10％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日出荷分より（予定）
- 適用分野: 日用品・食品・家電製品などの表示用ラベル、流通・通販、医療・医薬、自動車向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この10月1日出荷分から販売価格の改定を実施することにしました」「2021年10月1日出荷分より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売価格の改定を実施することにしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月1日出荷分より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は今回の価格改定の実施を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年9月15日」、実施日「2021年10月1日出荷分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全アイテムを対象に、現行価格から10％の価格改定を実施することにしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主などに関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象製品と価格改定率のみが示され、提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「値上げ率：粘着紙10％　粘着フィルム10％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「リンテック株式会社名義で「値上げ率」「実施日」を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現行価格から10％」「2021年10月1日出荷分より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への収益寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売価格の改定を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルムの全アイテムを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「値上げ率：粘着紙10％　粘着フィルム10％」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ではこれまで生産性・歩留まりの向上…」「対象製品：シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは…主力の…粘着紙・粘着フィルム…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品名は示されているが、型番・番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品に関するお問い合わせ」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「対象製品」「値上げ率」「実施日」を明示。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各種原材料の供給不安や価格上昇などの影響を強く受けることも予想され」」）
