# リンテック（7966） バイオマス粘着剤使用ラベル素材にきれいに剥がせる再剥離タイプの新アイテムを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7966/disclosure/20210910496442
種別: その他開示
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7966

## 何が変わったか

リンテックは、植物由来原料を使った粘着剤を採用し、容器などからきれいに剥がせる再剥離タイプのラベル素材を新たに追加する。2021年9月13日から販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

容器のリユース・リサイクルを目的とした、きれいに剥がせるラベルの需要が高まっているため。また、環境負荷の低減に寄与する製品の開発・拡販の一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BA6141-80 再剥離タイプのバイオマス粘着剤使用ラベル素材
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月13日（販売開始予定）
- 適用分野: 日用品、食品、家電製品、文具、化粧品などの各種商品の表示ラベル
- 受賞名・認証名: バイオマスマーク
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本有機資源協会
- 登録番号・有効期限: 認定番号：200128。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バイオマス度10％を実現。二酸化炭素排出量の削減に貢献
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月13日から販売を開始します」「販売開始日 2021年9月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2021年9月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バイオマスラベル素材のラインアップに再剥離タイプの新アイテムを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月13日から販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新アイテムをラインアップ」「販売を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「バイオマス度10％を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認定番号：200128」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バイオマス度10％」「販売開始日 2021年9月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ラベル素材を全国展開しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ラインアップに再剥離タイプの新アイテムを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…製品の開発・拡販に注力」「販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リンテックは」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ラベル素材を全国展開しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「品番 BA6141-80」「認定番号：200128」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「製品に関するお問い合わせ」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷の低減に寄与」「リユース・リサイクルを促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
