# 中期3カ年計画『ADAPT』の推進｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは2018年11月21日より、新たに策定した中期３ヵ年計画『ADAPT』を推進してまいります。『ADAPT』は、「Adaptation to Diversity of Area,People and Technology」の各単語の頭文字をとり「多様性への適応」という意味を込めています。」 — 2019年11月期から2021年11月期までの新中期計画として、多様な事業領域・販売地域・販売チャネル、顧客・従業員・株主、技術への適応を掲げた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — ADAPTを含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないことが明記された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期3カ年計画『ADAPT』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことが確認された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「2019年11月期は、中期３ヵ年計画『ADAPT』のスタートの年と位置付けておりましたため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」のすべての課題に着手し、企画の立案・計画化を行った1年になりました。」 — 『ADAPT』の初年度について、3領域すべてに着手し、企画立案・計画化を終えたと説明した。2020年11月期は「実行の年」と位置付けた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期3カ年計画『ADAPT』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことが確認された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期3カ年計画『ADAPT』を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことが確認された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「そのため2021年11月期から2022年11月期の2ヵ年を『ADAPT　PhaseⅡ』と位置づけ、上記7つの重点課題を解決する、新しい日常における計画を新たに策定し、多様性への適応「ADAPT」を加速させていきます。」 — 新型コロナウイルス感染症による前提条件の変化を受け、既存の3カ年計画を2カ年の『ADAPT PhaseⅡ』へ再構成し、7つの重点課題を設定した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期２ヵ年計画『ＡＤＡＰＴ ＰｈａｓｅⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — 2020年11月21日から『ADAPT PhaseⅡ』を実際に開始し、3つの重点領域への取り組みに移行した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期２ヵ年計画『ＡＤＡＰＴ ＰｈａｓｅⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — ADAPT PhaseⅡを含む経営方針について重要な変更はなく、計画の三つの重点領域への取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期２ヵ年計画『ＡＤＡＰＴ ＰｈａｓｅⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — ADAPT PhaseⅡを含む経営方針について重要な変更はなく、計画の三つの重点領域への取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「その結果、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが再燃するなかにおいても、前年同期比で増収増益を達成することができました。」 — ADAPT PhaseⅡの初年度実績として、感染症再燃下でも増収増益を達成したと記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような経営環境の中で、当社グループは、新しい日常における新たな中期2ヵ年計画『ADAPT PhaseⅡ』の最終年度を迎え、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — 『ADAPT PhaseⅡ』が最終年度に入り、ブランドを「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させる三つの重点領域への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経営環境の中で、当社グループは、新しい日常における新たな中期２ヵ年計画『ＡＤＡＰＴ ＰｈａｓｅⅡ』の最終年度を迎え、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — 『ADAPT PhaseⅡ』が最終年度にあり、ブランドを「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させる三つの重点領域への取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「連結売上高は「ADAPT PhaseⅡ」で掲げた目標80,000百万円に対し、82,534百万円と達成することができましたが、連結営業利益は円安や原材料高騰などの影響により、4,664百万円（利益率5.7%）と目標の6,000百万円（利益率7.5%）には届きませんでした。」 — ADAPT PhaseⅡは売上高目標を達成した一方、営業利益目標は未達という結果で整理された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-fy)
