# 連結売上高の持続的成長｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループでは、重要な経営指標として、「連結売上高の持続的成長」、「連結売上高営業利益率８％以上の持続的確保」を目標としております。」 — 重要な経営指標として、連結売上高の持続的成長を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「中期３ヵ年計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率８%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比6.5%減、連結売上高営業利益率は6.9%となりました。」 — 持続的成長を目標とする連結売上高は前年同期比6.5％減となり、目標に対する実績の悪化が明示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてステンレスマホービンなどの売上が前年実績を下回ったことに加えて、海外においては台湾では炊飯ジャーが好調に推移したことなどにより売上が増加したものの、その他の市場での全般的な売上の減少や為替の影響による円換算額の減少も影響し、24,203百万円（前年同期比4.6%減）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比4.6％減となり、「連結売上高の持続的成長」という目標に対する実績の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響もありステンレスマホービンが低調に推移し、中国や東南アジアでも売上が前年実績を下回りました。加えて、国内では市場の停滞もあり炊飯ジャーの売上が減少、海外売上高の為替の影響による円換算額減少も影響し、39,819百万円（前年同期比9.9%減）となりました。」 — 連結売上高の持続的成長を掲げる中、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比9.9％減となり、目標に対する実績の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、炊飯ジャーや巣ごもり需要の高まりによって電気調理器具の売上が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もありステンレスマホービンが低調に推移いたしました。また、海外においては、北米の売上は増加したものの東南アジアや中国の売上が前年実績を下回ったことに加えて、海外売上高の為替の影響による円換算額減少も影響し、55,782百万円（前年同期比6.4%減）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比6.4％減となり、「連結売上高の持続的成長」という目標に対して前年割れが続いた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「中期経営計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率８%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比5.3%減、連結売上高営業利益率は7.3%となりました。」 — 連結売上高の持続的成長を目標とする中、売上高は前年同期比5.3％減となり、前年割れが続いた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から494百万円増加し24,698百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 「連結売上高の持続的成長」を目標とする中、当四半期の連結売上高は前年同期比2.0％増となり、前年割れが続いた前年度から改善した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から2,685百万円増加し42,504百万円（前年同期比6.7％増）となりました。」 — 「連結売上高の持続的成長」を掲げる中、売上高は前年同期比6.7％増となり、前年度までの前年割れから改善した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から2,135百万円増加し57,918百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 「連結売上高の持続的成長」を掲げる中、売上高は前年同期比3.8％増となり、前年度までの前年割れから改善した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「連結売上高は前年同期比3.6%増、連結売上高営業利益率は8.2%となりました。」 — 連結売上高は前年同期比3.6％増となり、前年割れが続いた前年度から成長に転じた。営業利益率も8.2％となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から1,801百万円増加し26,500百万円（前年同四半期は24,698百万円）となりました。」 — 連結売上高は26,500百万円となり、前年同四半期から1,801百万円増加した。収益認識会計基準適用により単純な前年同期比は示されていないが、前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から2,742百万円増加し45,247百万円（前年同四半期は42,504百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同四半期から2,742百万円増加し、前年割れが続いた前年度から増収に転じた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から4,005百万円増加し61,923百万円（前年同四半期は57,918百万円）となりました。」 — 連結売上高は前年同四半期から4,005百万円増加し、61,923百万円となった。前年度まで続いた前年割れから増収基調が継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q2)
- FY2022 達成 「連結売上高は「ADAPT PhaseⅡ」で掲げた目標80,000百万円に対し、82,534百万円と達成することができました。」 — ADAPT PhaseⅡの連結売上高目標80,000百万円に対し、実績82,534百万円となり目標を達成した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から628百万円増加し27,128百万円（前年同期比2.4％増）となりました。」 — 「連結売上高の持続的成長」を掲げる中、当四半期の売上高は前年同期比2.4％増となり、増収基調が継続した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、円安の影響で海外売上高の円換算額が増加したこともあり、前年実績から200百万円増加し45,447百万円（前年同期比0.4％増）となりました。」 — 連結売上高は45,447百万円、前年同期比0.4％増となり、増収基調が継続した。国内売上高は減少したが、海外売上高の円換算額増加が寄与した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、円安の影響で海外売上高の円換算額が増加したこともあり、前年実績から15百万円増加し61,938百万円（前年同期比は0.0％増）となりました。」 — 連結売上高は前年実績を15百万円上回ったものの、前年同期比の増加率は0.0％となり、前四半期の0.4％増から伸びが鈍化した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「中期３ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2023年目標連結売上高83,500百万円、連結営業利益3,900百万円、連結営業利益率4.7%に対して、当連結会計年度は連結売上高83,494百万(前期比1.2%増)、連結営業利益5,000百万円(前期比7.2%増)、連結営業利益率6.0%となりました。」 — 連結売上高は2023年目標83,500百万円に対して83,494百万円となり、6百万円の僅差で未達となった。一方、営業利益と営業利益率は目標を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から1,015百万円増加し28,144百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比3.7％増となり、前年度から続く増収基調が当四半期も継続した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、国内売上高が増加したこともあり、前年実績から2,124百万円増加し47,572百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比4.7％増の47,572百万円となり、前四半期に続く増収基調が確認された。国内売上高の増加が寄与した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-q1)
- FY2024 達成 「中期３ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2024年目標連結売上高87,000百万円に対して、当連結会計年度は連結売上高87,221百万円(前期比4.5%増)となりました。連結売上高は目標を達成しました。」 — SHIFTの2024年連結売上高目標87,000百万円に対し、実績87,221百万円となり、目標達成が明示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は、前年実績から2,559百万円増加し50,132百万円（前年同期比5.4％増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比5.4％増となり、持続的成長を掲げる中で増収基調が確認された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「その結果、連結売上高は『SHIFT』で掲げた2025年目標90,000百万円に対し、91,151百万円と目標を上回りました。」 — 2025年の連結売上高は91,151百万円となり、SHIFTの目標90,000百万円を達成した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 前進 「売上高                                           50,132   100.0%   51,210   100.0%    1,078    2.2%」 — 第2四半期の連結売上高は前年同期比2.2％増となり、通期業績予想も92,500百万円と増収予想が示された。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260624578035)
- 2026-10-02 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から2,299百万円増加し69,987百万円（前年同期比は3.4％増）となりました。」 — 連結売上高の増加基調が第3四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260928540855)
- 2026-10-02 前進 「売上高                             69,987百万円                            +2,299百万円 +3.4％」 — 第3四半期累計の連結売上高は前年同期比3.4％増となり、増収基調が続いた。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260928540857)
