# 生産・販売連携と在庫適正化のための新情報システム稼働｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「加えて、生産と販売の連携強化、在庫の適正化を目指して、新情報システムを稼動いたしました。」 — 生産・販売連携の強化と在庫適正化を目的とする新情報システムの稼働が、具体的な実施済み施策として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「情報システム更新に伴う償却費の発生による販売費および一般管理費の増加」 — 前期に稼働した情報システムの更新に伴う償却費が発生し、システム施策の費用影響が当四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「『NEXTⅡ』で設定した経営方針、取り組むべき課題は以下の通りです。」「筋肉質な体質に」「・ＰＳＩ（生産、販売、在庫）の適正化」」 — 生産・販売・在庫の適正化を含むPSIの適正化が、NEXT IIの効率化課題として引き続き掲げられた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-fy)
- FY2018 実績引用 「この３年間で、ステンレスマホービンの生産能力増強や基幹情報システムの刷新、体験・体感型提案の強化を行い」 — 従来計画の成果として基幹情報システムの刷新が引用され、生産・販売・在庫管理基盤に関する取り組みが過去の実施事項として整理された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2023 前進 「既存領域においては、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズの商品力強化や、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスボトルのラインアップ拡大に加え、営業/物流体制の再構築を行いました。」 — 従来の生産・販売・在庫連携に関する取り組みが、営業・物流体制の再構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
