# ステークホルダー信頼と企業価値向上のためのガバナンス充実｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ステークホルダーの信頼を確保し、持続的に企業価値を高めるため、コーポレート・ガバナンスの充実は、重要な経営課題のひとつと認識しております。」 — ステークホルダーの信頼、持続的な企業価値向上、ガバナンス充実を重要な経営課題とする方針が初めて収録されている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ステークホルダーの信頼を確保し、持続的に企業価値を高めるため、コーポレート・ガバナンスの充実は、重要な経営課題のひとつと認識しております。」 — ステークホルダーの信頼、持続的な企業価値向上、ガバナンス充実を重要課題とする基本方針が再掲された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ステークホルダーの信頼を確保し、持続的に企業価値を高めるため、コーポレート・ガバナンスの充実は、重要な経営課題のひとつと認識しております。」 — ステークホルダーの信頼、企業価値向上、ガバナンス充実を重要課題とする基本方針が再掲された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「ステークホルダーの信頼を確保し、持続的に企業価値を高めるため、コーポレート・ガバナンスの充実は、重要な経営課題のひとつと認識しております。」 — ステークホルダーの信頼、持続的な企業価値向上、ガバナンス充実を重要課題とする方針が再掲された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「④ ステークホルダーに信頼されるガバナンス体制の確立
・公正かつ透明性・実効性の高いガバナンス体制の構築
・株主・投資家との信頼関係の構築
・お客様満足度の向上」 — ガバナンス方針がESGの重要課題として、透明性・実効性、株主・投資家との信頼、顧客満足度の向上まで具体化された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、取締役会の監督のもと、代表取締役 社長執行役員を委員長とした取締役で構成するCSR推進委員会が、気候変動をはじめとするサステナビリティ課題について、そのリスク分析や対応を行っています。」 — ガバナンス方針が、取締役会の監督下でCSR推進委員会がサステナビリティ課題を分析・対応し、取締役会が重要事項を審議・監督する体制へ具体化された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「④ ステークホルダーに信頼されるガバナンス体制の確立
・公正かつ透明性・実効性の高いガバナンス体制の構築
・株主・投資家との信頼関係の構築
・お客様満足度の向上」 — ステークホルダーの信頼、透明性・実効性の高いガバナンス、株主・投資家との関係、お客様満足度を重視する方針が継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-fy)
