# 原材料価格・円安輸入コストへの価格転嫁｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「原材料価格の上昇や円安による輸入コストの増加に対する価格転嫁を進めました」 — 原材料価格の上昇と円安による輸入コスト増に対し、価格転嫁を進める対応が初めて具体的な施策として記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「営業利益は5,000百万円（前連結会計年度比7.2％増）となりました。」 — 原材料価格上昇・円安輸入コスト増への価格転嫁を進めた結果、営業利益は前年同期比7.2％増となり、SHIFTの2023年営業利益目標3,900百万円を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁も進めたことで売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円（前年同期比0.0％増）となりました。」 — 原材料価格・円安輸入コストへの価格転嫁を継続したが、販管費増加もあり営業利益は前年同期比0.0％増にとどまった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、価格競争力の強化や、円安による輸入コストの増加に対する価格転嫁を進めた結果、営業利益は5,955百万円（前連結会計年度比19.1％増）となりました。」 — 円安による輸入コスト増への価格転嫁を継続し、営業利益は前年同期比19.1％増となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円（前年同期比11.4％増）となりました。」 — 円安による輸入コスト上昇への価格転嫁を継続し、営業利益は前年同期比11.4％増となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「連結営業利益は7,436百万円(前期比24.9％増)、連結営業利益率8.2％となりました。連結売上高は目標を達成し、国内で高単価の商品を中心に販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めた結果、連結営業利益も目標を上回りました。」 — 円安輸入コストへの価格転嫁と高単価商品の販売により、営業利益は前年同期比24.9％増となり、目標7,200百万円を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 再掲 「輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進めたことで、売上高は対前年同期で増加」 — 輸入コスト上昇に対する価格転嫁の継続が記載され、売上総利益率の改善要因となった。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260624578035)
- 2026-10-02 再掲 「円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁も進め、売上高が増加したことで、販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は5,856百万円（前年同期比は5.3％増）となりました。」 — 円安輸入コストへの価格転嫁が引き続き実施され、営業利益の増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260928540855)
- 2026-10-02 前進 「炎舞炊きや加湿器の販売が国内で堅調に推移し、輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進めたことで、売上高は対前年同期で増加」 — 輸入コスト上昇への価格転嫁を継続し、国内の主力製品の販売増加と合わせて増収につながった。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260928540857)
