# 脱炭素・環境負荷低減・生物多様性への対応｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「① 持続可能な地球環境への貢献
・脱炭素社会の実現
・環境負荷や生物多様性への配慮」 — ESGの重要課題として、脱炭素社会の実現、環境負荷低減、生物多様性への配慮を初めて体系的に掲げた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「Scope1およびScope2について、「2030年度末までにグループ全体の二酸化炭素排出量の50%削減(2019年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成」を目標としています。」 — 従来の脱炭素方針が、2019年度比で2030年度末までに50％削減、2050年度末までに実質ゼロという数値・期限付き目標へ具体化した。再生可能エネルギーとJ-クレジットの活用も示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「Scope1およびScope2について、「2030年度末までにグループ全体の二酸化炭素排出量の50%削減(2019年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成」を目標としています。」 — 2019年度比2030年度末50％削減、2050年度末実質ゼロという気候変動目標と、再生可能エネルギー・J-クレジット活用の方針が継続している。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「「サステナビリティ・シフト」では、2025年のCO₂排出量の削減率が2019年比で40％以上を見込むほか、健康経営優良法人に継続して認定されるなど、ESG課題への取り組みを進めました。」 — 2025年のCO₂排出量について2019年比40％以上の削減を見込み、ESG施策の進捗が示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-fy)
