# 米中貿易摩擦の激化懸念｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「しかしながら、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行きや米中貿易摩擦の激化懸念などによる世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 米中貿易摩擦の激化懸念が、世界経済の不確実性と先行き不透明感の新たな要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「しかしながら、中国を始めとするアジア新興国等の経済の先行きや米国の通商政策による貿易摩擦の激化懸念などによる世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 米国の通商政策による貿易摩擦の激化懸念が、世界経済の不確実性の要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「しかしながら、中国経済の減速や米国の通商政策による貿易摩擦の激化が懸念されるなど世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 中国経済の減速と米国の通商政策による貿易摩擦の激化懸念が、世界経済の不確実性の要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「しかしながら、中国経済の減速や米国の通商政策による貿易摩擦の激化が懸念されるなど世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 中国経済の減速と米国の通商政策による貿易摩擦の激化懸念が、引き続き世界経済の不確実性要因として記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「しかしながら、中国経済の減速や米中貿易摩擦の激化、中東情勢の緊迫化が懸念されるなど世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 中国経済の減速と米中貿易摩擦の激化懸念が、世界経済の不確実性要因として引き続き記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「しかしながら、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウィルス感染症の影響による経済の下振れリスクなど世界経済の不確実性の影響もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 米中貿易摩擦が長期化するリスクとして記載され、さらに新型コロナウイルス感染症による経済下振れリスクが加わった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q3)
- FY2021 削除 「海外ではＥコマース向けが好調な北米や、中国、東南アジアなどで前年実績を上回りました。」 — 本ファイリングでは米中貿易摩擦は世界経済の不確実性要因として名指しされず、海外主要地域の販売増加が記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-fy)
