# 連結売上高経常利益率８％以上の確保｜象印マホービン（7965）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/threads/476309c432fe
企業ページ: https://komori.app/company/7965

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは重要な経営指標として、連結売上高経常利益率８％以上の確保を目標としております。」 — 重要な経営指標として、連結売上高経常利益率8％以上の確保を目標に掲げた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社グループでは、重要な経営指標として、「連結売上高の持続的成長」、「連結売上高営業利益率８％以上の持続的確保」を目標としております。」 — 従来の連結売上高経常利益率8％以上から、連結売上高営業利益率8％以上の持続的確保へ指標が変更された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「中期３ヵ年計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率８%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比6.5%減、連結売上高営業利益率は6.9%となりました。」 — 営業利益率は目標の8％以上に対して6.9％となり、連結売上高も前年同期比6.5％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 重要な経営方針・経営戦略等に変更がないとされ、連結売上高営業利益率8％以上の目標に関する方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 連結売上高営業利益率8％以上の持続的確保を含む既存の経営方針・経営戦略等について、重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「中期経営計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率８%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比5.3%減、連結売上高営業利益率は7.3%となりました。」 — 営業利益率は目標の8％以上に対して7.3％となり、連結売上高も前年同期比5.3％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「利益については、売上高の増加や原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は4,841百万円（前年同期比55.0％増）となりました。」 — 売上高42,504百万円と営業利益4,841百万円から算出される営業利益率は約11.4％で、目標の営業利益率8％以上を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当四半期累計期間の実績として前進が示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「利益については、高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は5,148百万円（前年同期比31.3％増）となりました。」 — 売上高57,918百万円に対する営業利益5,148百万円から営業利益率は約8.9％となり、8％以上の目標水準を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当累計期間の実績として前進が示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q2)
- FY2021 後退 「業績目標は以下の通りです。 （単位：百万円） 2021年実績 2022年計画 連結売上高 77,673 79,300 連結営業利益 6,399 4,400 （営業利益率） (8.2%) (5.5%)」 — 当年度の営業利益率は8.2％と従来目標の8％以上を上回った一方、2022年計画の営業利益率は5.5％とされた。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は3,979百万円（前年同四半期は3,646百万円）となりました。」 — 当四半期の営業利益3,979百万円を売上高26,500百万円でみると営業利益率は約15.0％となり、8％以上の目標水準を上回った。これは当四半期累計期間の実績としての前進である。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は4,844百万円（前年同四半期は4,841百万円）となりました。」 — 売上高45,247百万円、営業利益4,844百万円から営業利益率は約10.7％となり、8％以上の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「利益については、売上原価上昇の影響が大きく、営業利益は前年実績を下回り4,575百万円（前年同四半期は5,148百万円）となりました。」 — 当第3四半期累計期間の営業利益率は約7.4％で、従来目標の8％以上を下回る水準となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「連結営業利益は4,664百万円（前連結会計年度は6,399百万円）、連結営業利益率は5.7%となりました。国内での炊飯ジャーやオーブンレンジ、ステンレスボトルの売上が増加したことに加え、北米や東南アジアの売上が好調に推移し、連結売上高は目標を達成しましたが、円安や原材料高騰などの影響により、連結営業利益は目標に届きませんでした。」 — ADAPT PhaseⅡの営業利益目標6,000百万円・利益率7.5％に対し、実績は4,664百万円・5.7％となり未達だった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「利益については、売上高は増えたものの、原価や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円（前年同期比11.4％減）となりました。」 — 当四半期の営業利益率は約13.0％で8％以上の目標水準は上回ったが、前年同期の約15.0％から低下し、原価・販管費増加による悪化が示された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「営業利益は4,476百万円（前年同期比7.6％減）となりました。」 — 営業利益は前年同期の4,844百万円から4,476百万円へ減少した。営業利益率8％以上の目標との直接比較は本ファイリングでは示されていないが、利益額は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「営業利益は4,203百万円（前年同期比は8.1％減）となりました。」 — 営業利益は前年同期の4,575百万円から4,203百万円へ減少した。売上高営業利益率は約6.8％となり、8％以上の目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「中期３ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2023年目標連結売上高83,500百万円、連結営業利益3,900百万円、連結営業利益率4.7%に対して、当連結会計年度は連結売上高83,494百万(前期比1.2%増)、連結営業利益5,000百万円(前期比7.2%増)、連結営業利益率6.0%となりました。」 — 営業利益率はSHIFTの2023年目標4.7％を上回ったが、従来の8％以上の営業利益率目標には届かず、実績は6.0％だった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「営業利益は3,525百万円（前年同期比0.0％増）となりました。」 — 当四半期の営業利益率は約12.5％で、8％以上の目標水準を上回った。一方、営業利益額は前年同期比0.0％増にとどまり、持続的な利益改善の進展は確認されない。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「中期３ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2024年目標連結売上高87,000百万円、連結営業利益5,800百万円、連結営業利益率6.6%に対して、当連結会計年度は連結売上高87,221百万円(前期比4.5%増)、連結営業利益5,955百万円(前期比19.1%増)、連結営業利益率6.8%となりました。」 — 従来の営業利益率8％以上にはなお届かないが、SHIFTの2024年目標である営業利益率6.6％に対して実績6.8％となり、前年度の6.0％から改善した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円（前年同期比11.4％増）となりました。」 — 当中間連結会計期間の営業利益率は、営業利益4,870百万円を売上高50,132百万円でみると約9.7％となり、8％以上の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「連結営業利益は7,436百万円(前期比24.9％増)、連結営業利益率8.2％となりました。」 — 連結営業利益率は8.2％となり、従来掲げていた8％以上の水準を当年度実績で上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 後退 「営業利益                                             7,436     8.2%              6,600    7.1%             △836     △11.2%」 — 2026年11月期の営業利益率予想は7.1％で、従来の8％以上の水準を下回る予想が示された。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260624578035)
- 2026-10-02 後退 「営業利益                                         7,436      8.2%            6,600    7.1%         △836       △11.2%」 — 第3四半期累計の営業利益率は8.4％だった一方、通期業績予想の営業利益率は7.1％と、8％以上の目標水準を下回る見通しが示された。 (https://komori.app/company/7965/disclosure/20260928540857)
