# 収益認識会計基準等の適用｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「収益認識会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は435百万円、販売費及び一般管理費は335百万円、営業利益は100百万円、営業外費用は134百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ33百万円増加しております。」 — 2021年11月21日から収益認識会計基準等を適用し、センターフィ・販売促進協賛金等の一部や売上割引を取引価格から減額する方法へ変更した。有償支給取引の認識方法や返金負債・契約負債の表示も変更した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は822百万円、販売費及び一般管理費は619百万円、営業利益は202百万円、営業外費用は253百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、当第2四半期累計期間への影響額を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,190百万円、販売費及び一般管理費は893百万円、営業利益は296百万円、営業外費用は339百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ42百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準等を継続適用し、第3四半期累計期間への影響額を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2022-q2)
