# ふとん乾燥機における競争激化｜象印マホービン（7965）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化した影響もあり売上が減少いたしました。その結果、生活家電製品の売上高は16億19百万円（前年同期比27.8%減）となりました。」 — 競争激化がふとん乾燥機および生活家電製品の売上減少として実際に表れている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「生活家電製品につきましては、空気清浄機や食器乾燥器が前年実績を上回ったものの、ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化した影響もあり苦戦を強いられました。その結果、生活家電製品の売上高は19億66百万円（前年同期比29.8%減）となりました。」 — 競争激化によるふとん乾燥機の苦戦が続き、生活家電製品の売上減少率は前年同期比29.8％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「しかしながら、ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化したこともあり売上が大きく減少いたしました。その結果、生活家電製品の売上高は28億30百万円と前連結会計年度比24.4%減となりました。」 — 競争激化によるふとん乾燥機の売上減少が通期でも発生し、生活家電製品全体の売上高は前年同期比24.4％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「生活家電製品につきましては、加湿器や食器乾燥器の売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加などの影響もあり好調に推移いたしました。」 — 前年度に競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加などにより当四半期は好調に推移した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「生活家電製品につきましては、加湿器の売上が増加したものの、ふとん乾燥機が競合他社との販売競争激化の影響もあり、ほぼ前年並みの売上にとどまり、空気清浄機も前年実績を下回ったことにより、生活家電製品の売上高は16億４百万円（前年同期比0.9%減）となりました。」 — ふとん乾燥機は前年度の大幅減収からほぼ前年並みまで戻ったものの、競合他社との販売競争激化の影響は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 対処 「生活家電製品につきましては、加湿器や食器乾燥器の売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり好調に推移いたしました。」 — 競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり、前四半期に続いて好調と記載されている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-q2)
- FY2017 対処 「加湿器は新製品の投入効果により売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり好調に推移いたしました。」 — 競争激化で過去に苦戦したふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり通期で好調に推移した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は昨年秋に新規投入した新製品が好調に推移し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり前年実績を上回りました。」 — 過去に競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり前年実績を上回った。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機や食器乾燥器の売上が減少いたしました。」 — 過去に市場全体の出荷数量増加で改善していたふとん乾燥機について、国内売上の減少が再び記載された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「国内においては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機や食器乾燥器の売上が減少いたしました。」 — ふとん乾燥機について、前四半期に続き国内売上の減少が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は昨年新規投入した新製品が好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が減少いたしました。海外においては、台湾市場で衣類乾燥除湿機やふとん乾燥機が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は10億77百万円（前年同期比16.4%減）となりました。」 — 前年に改善していたふとん乾燥機について、国内売上が減少し、台湾でもふとん乾燥機が前年割れとなった。生活家電製品全体も前年同期比16.4％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「生活家電製品につきましては、加湿器は昨年新規投入した新製品が好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が大きく減少いたしました。海外においては、台湾市場でふとん乾燥機や衣類乾燥除湿機が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は14億７百万円（前年同期比18.6%減）となりました。」 — 国内のふとん乾燥機売上が大きく減少し、台湾でも前年割れとなった。生活家電製品売上高は前年同期比18.6％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「生活家電製品につきましては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が大きく減少いたしました。海外においては、台湾市場でふとん乾燥機や衣類乾燥除湿器が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は16億45百万円（前年同期比18.4%減）となりました。」 — 国内のふとん乾燥機売上の大幅減少と台湾での前年割れが続き、生活家電製品売上高は前年同期比18.4％減となった。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「生活家電製品につきましては、国内においては、ふとん乾燥機の売上が減少したものの、加湿器は昨年投入した新製品が好調に推移いたしました。」 — ふとん乾燥機の売上減少が続く一方、加湿器の新製品は好調に推移した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「生活家電製品につきましては、国内においては、ふとん乾燥機の売上が減少したものの、空気清浄機や食器乾燥器は衛生志向の高まりによる市場の出荷数量増加もあり好調に推移し、加湿器も前年実績を上回りました。」 — ふとん乾燥機の売上減少が続く一方、空気清浄機・食器乾燥器・加湿器は好調に推移した。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 対処 「国内では、加湿器は需要増に供給が追いつかず売上が減少しましたが、衛生志向の高まりによりふとん乾燥機、空気清浄機、食器乾燥器が好調に推移し前年実績を上回りました。」 — これまで売上減少が続いていたふとん乾燥機は、衛生志向の高まりを背景に前年実績を上回り、競争激化に関する販売面の弱さが一時的に緩和された。 (https://komori.app/company/7965/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「国内では、加湿器は需要増に供給が追いつかず販売が減少しましたが、衛生志向の高まりにより、ふとん乾燥機や空気清浄機が好調に推移し前年実績を上回りました。」 — 競争激化で過去に苦戦したふとん乾燥機は、衛生志向の高まりを背景に前年実績を上回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/7965/filing/2021-q2)
