# 象印マホービン（7965） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-04
対象期間: 2021-05-21 〜 2021-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/7965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MHLH.pdf

## 事業

象印マホービンは、家庭用品の製造・販売を主軸とする企業である。第76期第3四半期連結累計期間において新しい中期2ヵ年計画「ADAPT Phase II」を2020年11月21日よりスタートさせ、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させることを目指している。領域の水平的拡大・領域の垂直的拡大・経営基盤の強化を経営方針として取り組んでいる。第3四半期連結累計期間の売上高は57,918百万円（前年同期比3.8%増）、国内売上高は37,183百万円（前年同期比0.9%減）、海外売上高は20,735百万円（同13.5%増）となり、海外売上高構成比は35.8%である。地区別の内訳では、国内の構成が64.2%、海外が35.8%である。製品区分別の業績は、調理家電製品42,231百万円（前年同期比2.5%増）、リビング製品12,598百万円（同8.7%増）、生活家電製品1,784百万円（同1.0%増）、その他1,304百万円（同5.1%増）であった。調理家電製品の国内売上高は29,509百万円、海外売上高は12,721百万円、リビング製品の国内売上高は5,022百万円、海外売上高は7,576百万円、生活家電製品の国内売上高は1,740百万円、海外売上高は43百万円、その他の国内売上高は910百万円、海外売上高は394百万円である。海外市場では北米や中国・東南アジアでの需要が堅調で、巣ごもり消費の影響を受けつつ北米市場を中心に販売が拡大している。一方、日本国内市場では炊飯ジャーの高級機「炎舞炊き」シリーズは好調だったが、普及価格帯は苦戦、電気ポットは市場の縮小傾向が続いた。巣ごもり需要を取り込んだホットプレートやコーヒーメーカーは前年実績を上回った。高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は5,148百万円（前年同期比31.3%増）、経常利益は5,320百万円（同32.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,461百万円（同29.4%増）となった。第3四半期連結会計期間末の財政状態は総資産96,204百万円、自己資本比率77.9%、自己資本は72,346百万円となっている。研究開発費の総額は606百万円である。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 372億円 / 64.2%
- 海外 / 売上高 207億円 / 35.8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
