# 象印マホービン（7965） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-05
対象期間: 2020-11-21 〜 2021-02-20
企業ページ: https://komori.app/company/7965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L1VA.pdf

## 事業

象印マホービン株式会社は、家庭用品等の製造販売を主たる事業とする企業である。第1四半期連結累計期間において、売上高は24,698百万円、前年同期比2.0%増。国内売上高は15,049百万円、前年同期比1.0%増、海外売上高は9,649百万円、前年同期比3.8%増、海外売上高構成比は39.1%。当四半期の営業利益は3,646百万円、経常利益は3,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,394百万円、四半期包括利益は2,851百万円。純資産額は74,889百万円、総資産額は98,470百万円、自己資本比率は75.4%、1株当たり四半期(当期)純利益は35.42円。

2020年11月21日より開始した新しい中期2ヵ年計画「ADAPT Phase II」では、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させることを目指し、領域の水平的拡大・領域の垂直的拡大・経営基盤の強化に取り組んでいる。なお、当第1四半期連結累計期間において、事業の状況・経理の状況等に関する事項の重要な影響を与える主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」に関する重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 150億円 / 60.9%
- 海外 / 売上高 96億円 / 39.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
