# 象印マホービン（7965） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-01
対象期間: 2020-02-21 〜 2020-05-20
企業ページ: https://komori.app/company/7965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J0SW.pdf

## 事業

象印マホービンは家庭用品の製造・販売を行う企業で、国内外でステンレスボトルを中心とした生活関連製品および調理家電・生活家電を提供している。第75期第2四半期累計期間および第76期第2四半期累計期間において、ステンレスマホービンを中心にラインアップ強化を図りつつ既存商品の販売にも注力した。国内市場では炊飯ジャー・電気ポット・電気調理器具での動向が分かれ、海外市場では炊飯ジャーを中心に販売状況に変動が生じた。全体として売上高は39,819百万円（前年同期比△9.9%）となり、営業利益3,122百万円（前年同期比△23.6%）、経常利益3,108百万円（前年同期比△27.5%）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,032百万円（前年同期比△30.4%）となった。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー7,948百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△899百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,144百万円、四半期末現金及び現金同等物残高は34,944百万円である。研究開発費は359百万円であった。主要な事業動向として、新製品として大人向けストロータイプのステンレスクールボトルおよび幼児向けのステンレスボトル2機種を発売・投入する方針を示したほか、STAN. IH炊飯ジャーを含む3合炊きサイズの圧力IH炊飯ジャーの販売が継続的に取り組まれた。海外市場では台湾で大口案件の効果が見られた一方、中国市場では販売店の停止等の影響で低調となった。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は国内外で継続しており、インバウンド需要の減少・イベント中止・海外需要の減少・販売活動の制約等が業績に影響を与える可能性がある。重要な契約等の締結は当第2四半期連結会計期間には特にない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 70億円
