# 象印マホービン（7965） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-03
対象期間: 2018-05-21 〜 2018-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/7965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E728.pdf

## 事業

象印マホービンは家庭用電気機器の製造・販売を行う企業である。第73期第3四半期累計期間および第74期第3四半期累計期間における事業は、主に調理家電製品・リビング製品・生活家電製品・その他製品の4区分で構成されており、炎舞炊きといった新製品を含む技術を活用した製品群を国内外で展開している。第3四半期累計期間の売上高は64,426百万円（円換算63,1%の国内比率、海外比率29.0%等の内訳あり）、営業利益は5,198百万円、経常利益は5,597百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,746百万円である。地域別売上高は日本41,431百万円、海外22,100百万円、計64,426百万円である（地域別の内訳および割合は本文中の表記を参照）。当期の事業環境は、中国を始めとするアジア新興国の経済動向および米中貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性が継続する中で、炎舞炊きの発売と積極的な営業活動による販売強化を実施したが、炊飯ジャーの売上減少が全体の売上・利益に影響を及ぼした。今後の事業方針・環境・課題については重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 406億円 / 63.1%
- 北米 / 売上高 47億円 / 7.3%
- アジア / 売上高 102億円 / 15.9%
- その他 / 売上高 4億円 / 0.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
