# 象印マホービン（7965） 2026年11月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/disclosure/20260624578035
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7965

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計は、国内の炊飯ジャー・加湿器などが伸び、価格転嫁も進んだことで増収増益となった。一方、通期予想は、原材料高と円安によるコスト増を慎重に見込み、利益予想を含めて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では「炎舞炊き」や加湿器の販売が堅調に推移し、輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進んだ。営業利益は売上高の増加と売上総利益率の改善が販管費増加と為替の影響を上回った。通期予想は、足元の業績が想定を上回っているものの、中東情勢によるナフサ・原材料価格の高騰と円安によるコスト増を慎重に勘案して据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":51210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":5212,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":5493,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":3534,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: {"率":"33.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":12165,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17555,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30900,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":24300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2283,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":7332,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":928,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 据え置き
- セグメント別実績: {"調理家電":{"売上高":{"value":36562,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+1.1%","営業利益":{"value":2598,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+1.7%"},"リビング":{"売上高":{"value":8531,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-7.4%","営業利益":{"value":4437,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-11.2%"},"生活家電":{"売上高":{"value":3913,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+12.9%","営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+16.0%"},"その他":{"売上高":{"value":2204,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+69.7%","営業利益":{"value":1134,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+215.5%"},"国内":{"売上高":{"value":33652,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+4.5%","営業利益":{"value":2613,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+12.9%"},"海外計":{"売上高":{"value":17557,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-2.1%","営業利益":{"value":2598,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+1.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"炊飯調理":849,"湯沸調理":-216,"電気調理":-229,"レンジ調理":4,"ガラスマホービン":-153,"ステンレスマホービン":-528,"その他リビング":1,"生活家電":445,"その他":905},"営業利益":{"売上高要因":136,"売上総利益率要因":829,"販売費及び一般管理費要因":-457,"為替の影響":-165}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":"155円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"46円（2026年11月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"62.1%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed（自己株式の機動的な取得方針に言及）
- 設備投資額: {"value":7332,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーブンレンジ『EVERINO』の30Lサイズを新発売、サーキュレーターと扇風機の2つの風を使い分けられる2WAYサーキュレーターを市場投入、韓国市場へオーブンレンジ『EVERINO』を新規投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前年同期比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は、足元の業績は想定を上回る推移を見せているものの…据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年11月期第2四半期のグラフ数値として売上高17,555百万円、営業利益107百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1ドル=145円を、1ドル=155円に変更」および「連結業績予想は…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高/営業利益増減要因 対前年同期」の図に、炊飯調理849百万円、売上総利益率要因829百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進めた」。「売上総利益率要因＋829百万円」「販売費及び一般管理費要因△457百万円」「為替の影響△165百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別製品区分別売上高/営業利益の表に、調理家電、リビング、生活家電、その他の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は12,165百万円、前年同期比642百万円増。「販売費及び一般管理費要因△457百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リビングは前年同期比△7.4%、ステンレスマグの販売苦戦。海外売上高は前年同期比△2.1%、北米・中国で炊飯ジャーが減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート[米ドル]…155円」。「ナフサやその他原材料価格の高騰…を慎重に勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰、円安によるコスト増加の影響を慎重に勘案」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想を据え置く理由の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第2四半期実績、通期業績予想、株主還元で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーブンレンジ『EVERINO』…30Lサイズを新たに発売」「革新的な2WAYサーキュレーターを新たに市場投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、製品区分別売上高、財務項目などが中心である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、店舗数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「韓国市場への新規投入などの記述はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目安として安定的な配当の維持に努めていく」。「2026年11月期予想」年間配当46円、配当性向62.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の機動的な取得を組み合わせ…株主還元とする方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE目標を見据えた柔軟性のある株主還元」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額7,332百万円、研究開発費928百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年11月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算実績」「連結業績予想」「株主還元」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は対前年同期で増加」「営業利益は対前年同期で増加」および「確約や保証を与えるものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年11月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
