# 象印マホービン（7965） 2026年11月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7965/disclosure/20260325588294
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7965

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、国内で炎舞炊きや加湿器が伸び、価格転嫁も進んだことで増収増益となった。一方、通期予想は売上高を小幅増収とするものの、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

国内では炎舞炊き、加湿器などの販売が堅調に推移し、輸入コスト上昇への価格転嫁も進んだ。営業利益は売上高要因と売上総利益率要因が増益に寄与した一方、販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30384,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":4327,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 純利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"value":35.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":6348,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":30384,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4333,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4327,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2760,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":24300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":7332,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":928,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"炊飯調理":903,"湯沸調理":-103,"電気調理":-202,"レンジ調理":110,"ガラスマホービン":-43,"ステンレスマホービン":-265,"その他リビング":9,"生活家電":474,"その他":468},"営業利益":{"売上高要因":348,"売上総利益率要因":782,"販売費及び一般管理費要因":-174,"為替の影響":0}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":145,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":46,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":62.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 機動的な取得方針は記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":7332,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーブンレンジ『EVERINO』30Lサイズの新発売、韓国市場へのオーブンレンジ『EVERINO』の新規投入、輸入コスト上昇に対応した価格転嫁

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2026年11月期 連結業績予想』に通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と通期業績予想は別々に掲載されているが、『計画以上』『計画未達』などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年11月期 第1四半期』として売上高30,384百万円、営業利益4,333百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高/営業利益増減要因 対前年同期』に、売上高要因348百万円、売上総利益率要因782百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進めた』、『売上総利益率要因 +782百万円』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『地域別製品区分別売上高/営業利益』に売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として『販売費及び一般管理費要因 △174百万円』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『主力のステンレスマグの販売が苦戦』、『中国や台湾で炊飯ジャーが減少』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート[米ドル] 2026年11月期 業績予想 145円』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オーブンレンジ「EVERINO」の30Lサイズを新たに発売』、『韓国でオーブンレンジ「EVERINO」を市場に新規投入』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品区分別・地域別の売上高および営業利益は掲載されているが、客数・数量などの非財務KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向50％以上を目安として安定的な配当』、『2026年11月期予想 1株当たり配当額46円、連結配当性向62.1％』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の機動的な取得を組み合わせ』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE目標を見据えた柔軟性のある株主還元』。具体的なROE数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額7,332百万円、研究開発費928百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年11月期 第1四半期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『連結決算実績』『連結業績予想』『株主還元』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません』。」）
