# 興研（7963） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20260805509825
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

2026年中間期は、マスク関連事業などの伸長により売上高が前年同期比3.9％増となった一方、営業利益は7.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は15.8％減となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

マスク関連事業の売上が順調に推移し、環境関連事業の減収をカバーした。利益面では、原材料価格や物流コストの高騰が続いたものの、稼働率の改善等により原価率の上昇が抑えられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5291,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- １株当たり当期純利益: 50.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":21382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13766,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":794495,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54694,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-725549,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2839506,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":35,"change":-15,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":222179,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（社名：該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5104003
- 期末自己株式数: 265333
- 業績の増減要因: マスク関連事業の売上が順調に推移し、環境関連事業の減収をカバーした。原材料価格や物流コストの高騰が続く中、稼働率の改善等により原価率の上昇が抑えられた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,291百万円、通期予想は12,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は5,291百万円、営業利益は407百万円、通期予想は売上高12,200百万円、営業利益1,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は同7.7％減、経常利益は同5.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同15.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年中間期の売上高は5,291百万円、営業利益は407百万円。前年同期は売上高5,090百万円、営業利益441百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益407百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,220百万円、対前期増減率は△4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は50.00円、2026年12月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と、前期末配当の普通配当・特別配当の内訳が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　140千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「固定資産除売却損 140千円」のみ。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は5,291,772千円、営業利益は407,881千円。前年同期は売上高5,090,871千円、営業利益441,849千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「64.4％（前連結会計年度末61.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは794,495千円、前年同期は577,369千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マスク関連事業の売上が順調に推移し、環境関連事業の減収をカバー」「官公庁向け空気清浄装置の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マスク関連事業は4,640百万円・前年同期比10.0％増、環境関連事業は438百万円・同41.4％減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響を主因とした諸物価の上昇」「一部主要製品の価格改定」「稼働率の改善等」「JPCA Show 2026へ初出展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期においても前期の売上を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされ、売上高5,291百万円、営業利益407百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を主因とした諸物価の上昇」「原材料価格や物流コストの高騰」「海外半導体市場」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年12月期中間期」と「2025年12月期中間期」の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「価格改定に伴う前倒し受注が一部発生」「受注への影響が懸念されました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率の改善等」「物件情報や相談案件は、過去最高の売上を計上した前期を上回る水準」と記載されているが、具体的な指標数値はない。」）
