# 興研（7963） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20250806531357
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

マスク関連事業は医療向けが前年を下回ったものの全体では順調に推移し、環境関連事業も売上を伸ばした。一方、KOACHは受注が順調だったものの大型機種の納品が下期に集中したため、売上・利益は中間期予想を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5090,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- １株当たり当期純利益: 59.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":20826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":577369,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-198919,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107291,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3015857,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196184,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":40,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5104003
- 期末自己株式数: 186870
- 業績の増減要因: マスク関連事業は医療向けが前年を下回ったもののトータルとしては順調に推移し、環境関連事業も着実に売上を伸ばした。KOACHは受注が順調だったものの大型機種の納品が下期に集中した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,090百万円、通期予想売上高は12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は5,090百万円、営業利益は441百万円。通期予想は売上高12,000百万円、営業利益1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益29.1％増、経常利益18.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益23.1％増。また、予想値に対しては「売上、利益ともに未達」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,090百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益は441百万円（同29.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益441百万円、経常利益425百万円、親会社株主に帰属する中間純利益293百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は18.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は35.00円、2025年12月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損」40千円、「特別損失合計」40千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高4,793,103千円、営業利益342,195千円。当中間期は売上高5,090,871千円、営業利益441,849千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末63.0％、前連結会計年度末62.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期577,369千円、前年同期315,839千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造業向けの売上は引き続き順調」「防護マスクは防衛費の増額等を背景に売上を伸ばしております」「『KOACH』の受注は順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マスク関連事業42億18百万円（前年同期比1.4％増）、環境関連事業7億47百万円（同54.1％増）、その他事業1億24百万円（同15.2％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策等」「物価上昇」「金融資本市場の変動」を記載。自社側では「課題解決型の営業展開」「新製品『KOACH Duet』」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績としては…となり前年実績を上回りました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」と記載され、売上高5,090百万円、営業利益441百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響や物価上昇、さらに金融資本市場の変動等の影響により、先行き不透明感はより深まる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
