# 興研（7963） 第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20250508534525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間期純利益を上方修正した。通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期はマスク関連事業と環境関連事業の売上が順調に伸び、稼働率の向上とグループ全体の業務合理化の効果により利益が期初計画を上回っているため。通期は景気動向など不確実な要素が多いため据え置く。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":470,"change":70,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":450,"change":70,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円（中間期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.55,"revised_forecast":60.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年２月７日
- 前期実績: 売上高 4,793百万円、営業利益 342百万円、経常利益 358百万円、親会社株主に帰属する中間期純利益 238百万円、１株当たり中間期純利益 48.30円
- 修正の理由: 第１四半期はマスク関連事業、環境関連事業ともに順調に売上を伸ばし、利益面では稼働率の向上とグループ全体で取り組む業務合理化の効果により期初計画を上回る水準で推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「通期予想値につきましては、現時点において修正は行いません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「5,300」「増減額 0」、営業利益は400から470、経常利益は380から450、親会社株主に帰属する中間期純利益は250から300。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率17.5％、経常利益18.4％、親会社株主に帰属する中間期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益・中間期純利益はそれぞれ17.5％、18.4％、20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間期純利益の増減率は「20.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間期純利益は「300」百万円、前期第2四半期実績は「238」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想5,300百万円、今回修正予想5,300百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「稼働率の向上」「業務合理化の効果」に言及しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「稼働率の向上に加え、グループ全体で取り組んでおります業務合理化の効果が顕れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マスク関連事業、環境関連事業ともに順調に売上を伸ばし」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マスク関連事業、環境関連事業ともに順調に売上を伸ばし」「稼働率の向上」「業務合理化の効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ全体で取り組んでおります業務合理化の効果が顕れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に売上を伸ばし」「期初計画を上回る水準で推移しております」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第1四半期の状況と中間期予想の修正を説明しているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上を伸ばし」「稼働率の向上」「業務合理化の効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結業績予想」の修正を示すが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には稼働率向上と業務合理化の効果が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年５月８日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月７日に公表いたしました」および「期初計画を上回る水準で推移しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期予想値につきましては、今後の景気動向等に不確実な要素が多く、現時点において修正は行いません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益予想値を修正いたします」とする一方、「不確実な要素が多く」「修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします」と記載されている。」）
