# 興研（7963） 世界初！ISOクラス1の清浄度とケミカルフリーを両立したスーパークリーン空間の開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20250213571892
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

興研は、粉じんに加えて分子状汚染物質も抑制でき、ISOクラス1の清浄度とケミカルフリーを両立する装置「オープンクリーンシステム KOACH Duet」を開発した。2025年夏頃の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

先端半導体製造で微細な粉じんだけでなく分子状汚染物質への対策が求められているため。また、半導体市場の拡大および先端半導体メーカーへの訴求を進めるための戦略製品と位置づけて開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オープンクリーンシステム KOACH Duet、オープンクリーンシステム KOACH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年夏頃（予定）
- 適用分野: 半導体製造、製造現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ISOクラス1、0.1㎛の粉じんが10個以下、分子状汚染物質を数十～数百ng/㎥以下、吹出空気中の蟻酸＜32.3ng/㎥、硫黄酸化物＜2.9ng/㎥、酢酸＜50ng/㎥、アンモニア21.4ng/㎥、全有機体炭素＜481.1ng/㎥
- 利用実績: KOACH累計ユーザー数1600社・機関超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（世界初の主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売開始時期は、2025年夏頃を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年夏頃を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、当社は新たに…『KOACH Duet』を開発し、ラインナップを拡充することに成功しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売開始時期は、2025年夏頃を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「2025年夏頃を予定」「対応ガス種を増やし…目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約・導入先・提携先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.1㎛の粉じんが10個以下」「単位：(ng/㎥)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年夏頃を予定しております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」「当社研究施設において、サンプリングし、かつ解析を行った」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1㎛の粉じんが10個以下」「2025年夏頃を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる市場の拡大および先端半導体メーカーへの訴求を進めるための重要な戦略製品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品『KOACH Duet』を開発」「2025年夏頃を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「KOACH事業の主力市場である半導体市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに分子状汚染物質への対策も同時に可能な製品」「ラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『KOACH』の製造・販売を行ってまいりました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「興研株式会社(以下、当社)は…開発いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初※」「※当社調べ」「ISO規格で定められた世界最上級の清浄度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本国内でも…設備投資を続けています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ユーザー数は1600社・機関を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「消費電力が膨大になりがちな一般的なクリーンルームと比べ、消費電力は大幅に抑える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オープンクリーンシステム KOACH Duet」「ISOクラス1」「蟻酸、硫黄酸化物(SOX)、酢酸、アンモニア、全有機体炭素」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」「上場会社名」「（コード番号 7963 東証スタンダード）」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「圧倒的な低消費電力」「世界最上級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…開発を進め、対応ガス種を増やし」「2025年夏頃を予定」」）
