# 興研（7963） 『熊本高専で「クリーンルーム」に関する出前授業を行いました』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20240823576129
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

興研は、熊本高等専門学校で半導体人材育成事業の一環として、クリーンルームの基礎知識に関する出前授業を実施した。自社製品を使い、清浄空間の生成・モニタリングなどの実演も行った。

## 会社が挙げた理由

半導体人材育成事業の一環として、受講した学生の将来に役立つ知識を提供し、半導体産業全体の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["スタンドコーチ","フロアーコーチ","KOACH"],"相手先":"熊本高等専門学校 熊本キャンパス（独立行政法人国立高等専門学校機構）","相手先の概要":"COMPASS5.0【半導体分野】の拠点校。独立行政法人国立高等専門学校機構が高専発！「Society 5.0型未来技術人財」育成事業を推進している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"興研が熊本高等専門学校で出前授業を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年8月5日（実施済み）","適用分野":"半導体製造、クリーンルーム、半導体人材育成","受賞名・認証名":"ISO クラス 1","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"熊本高等専門学校 熊本キャンパス（熊本県熊本市）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"ISO クラス 1 空間の生成・モニタリングを実演","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"K-SEMICOM（独立行政法人国立高等専門学校機構 半導体育成事業）ホームページ",""}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は 2024 年 8 月 5 日（月）…出前授業を行いました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 8 月 5 日（月）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024 年 8 月 23 日；当社は 2024 年 8 月 5 日…出前授業を行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出前授業を行いました；今後も…拡がっていくことを期待しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「独立行政法人国立高等専門学校機構；熊本高等専門学校 熊本キャンパス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「独立行政法人国立高等専門学校機構が進める…事業；拠点校である熊本高等専門学校」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出前授業を行いました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「K-SEMICOM…ホームページからも発信されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024 年 8 月 5 日；クリーンルームの歴史…講義；実演」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「半導体産業全体の発展に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「教育支援や関連活動を通じて半導体産業全体の発展に貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「半導体人材育成事業の一環；全国高専の拠点校・ブロック拠点校・実践校に拡がっていく」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「出前授業を行いました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社製クリーンデバイス「スタンドコーチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…出前授業を行いました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最上級の清浄度 ISO クラス 1 空間」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「熊本高等専門学校 熊本キャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「授業で実機を使った実演を行ったとの記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタンドコーチ」；「フロアーコーチ」；ISO クラス 1」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「ニュースリリース；上場会社名・コード番号・問合せ先；本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「将来必ず役立つ！；世界最上級の清浄度」）
