# 興研（7963） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7963/disclosure/20220507534560
種別: 決算
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7963

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高2,561百万円、営業利益323百万円となり、前年同期の売上高3,223百万円、営業利益558百万円から減少した。一方、売上高・利益は期初計画を上回ったため、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株による感染対策用マスク需要の再拡大と産業用マスク需要の回復があった一方、前年同期の需要が高水準だった反動、KOACHの大型機種の納入・施工時期のずれ、原材料・資機材のコスト高による製造原価の上昇が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":20614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"－","特別損失":"not_disclosed"},"前年同期":{"設備投資に対する補助金収入":{"value":260755,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5104003,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オミクロン株による感染対策用マスク需要の再拡大、産業用マスク需要の回復、前年同期の高水準需要の反動、KOACH大型機種の納入・施工時期のずれ、原材料・資機材のコスト高による製造原価の上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「9,600」百万円、第1四半期実績は「2,561」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「323」百万円、通期予想は「540」百万円。売上高は第1四半期「2,561」百万円、通期予想「9,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2022年1Qは売上高「2,561」、営業利益「323」、親会社株主に帰属する四半期純利益「227」百万円。2021年1Qはそれぞれ「3,223」「558」「585」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,561」百万円（前年同期「3,223」百万円）、営業利益は「323」百万円（前年同期「558」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「323」百万円、経常利益「332」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「227」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当は「35.00」円、2022年12月期予想は「25.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別利益」は「－」であり、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別記載は「当事業の売上高は22億17百万円」「当事業の売上高は３億43百万円」となっており、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率欄があるが、「売上高営業利益率」は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「54.3」％、前期末「56.7」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オミクロン株の出現による感染対策用マスクの需要再拡大及び産業用マスクの需要回復を主因に」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が再び拡大に転じた」「納入・施工が第２四半期以降に集中」「原材料・資機材のコスト高」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「オミクロン変異株」「ウクライナ情勢」「原材料価格の更なる上昇」「供給面での制約」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は期初計画を上回る」とする一方、「今後のコロナ感染を見通すのは非常に困難」「場合によっては…落ち込むこともあり得る」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高「2,561」百万円、営業利益「323」百万円、通期営業利益予想「540」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後のコロナ感染を見通すのは非常に困難」「感染対策用マスクの需要が第２四半期以降急速に落ち込むこともあり得る」「原材料価格の更なる上昇」「供給面での制約」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから…前年同期比（％）を記載せず」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積み上がっていた感染対策用マスクの受注残を一気に解消」「既に受注済みである『フロアーコーチ』」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「需要は…回復基調」「販売が計画通り順調」などの定性表現にとどまっている。」）
