# 金融引き締め・金融資本市場変動・物価上昇による厳しい事業環境｜キングジム（7962）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/threads/e7433fc99730
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動縮小から緩やかに持ち直す動きがみられましたが、世界的な金融引き締めを背景とした金融資本市場の変動や物価上昇の影響により、依然として厳しい状況となりました。」 — 従来の感染症や供給不足とは別に、世界的な金融引き締めを背景とする金融資本市場の変動と物価上昇を、厳しい経済環境の要因として初めて明示した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動縮小から緩やかに持ち直す動きがみられましたが、世界的な金融引き締めを背景とした金融資本市場の変動や物価上昇の影響により、依然として厳しい状況となりました。」 — 世界的な金融引き締めを背景とする金融資本市場の変動と物価上昇による厳しい事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動縮小から緩やかに持ち直す動きがみられましたが、世界的な金融引き締めを背景とした金融資本市場の変動や継続的な物価上昇の影響により、依然として厳しい状況となりました。」 — 世界的な金融引き締め、金融資本市場の変動、物価上昇による厳しい事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、世界的な金融引き締めに伴う為替変動や継続的な物価上昇の影響により、今後の国内経済の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 世界的な金融引き締めに伴う為替変動と継続的な物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「一方で、世界的な金融引き締めに伴う為替変動や、継続的な物価上昇の影響により、今後の国内経済の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 世界的な金融引き締めに伴う為替変動と継続的な物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、世界的な金融引き締めに伴う為替変動や継続的な物価上昇の影響により、今後の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 世界的な金融引き締めに伴う為替変動と継続的な物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「物価上昇や為替変動、米国の新政権発足に伴う関税の引き上げ方針を発端とする世界経済の悪化が懸念され、先行きが依然として不透明な状況にあります。」 — 従来の物価上昇・為替変動に加え、米国新政権の関税引き上げ方針を世界経済の不透明要因として追加した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・賃金の改善やインバウンド需要の増加等を背景に内需拡大が継続するとともに、円安を受けて輸出関連企業を中心に引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、日中関係の緊張化や米国による通商政策の影響等により世界経済の下振れが懸念されているだけでなく、原材料費や人件費の高騰により消費者物価の上昇が続いており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 従来の物価上昇・為替変動に加え、日中関係の緊張化、米国の通商政策、原材料費・人件費の高騰を先行き不透明要因として記載した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 悪化 「一方で、日中関係の緊張化や米国による通商政策の影響、中東情勢の緊張化により世界経済の下振れが懸念されているだけでなく、原材料費や人件費の高騰により消費者物価の上昇が続いており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 従来の為替変動、物価上昇、通商政策等に加え、中東情勢の緊張化を世界経済の下振れ要因として明示した。 (https://komori.app/company/7962/disclosure/20260423509646)
- 2026-07-30 悪化 「日本経済は、緩やかな回復基調で推移しているものの、中東情勢をはじめとする地政学リスクや為替変動、物価上昇による個人消費への影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 中東情勢をはじめとする地政学リスクを先行き不透明要因として記載した。 (https://komori.app/company/7962/disclosure/20260730503307)
- FY2026 悪化 「一方で、日中関係の緊張化や米国による通商政策の影響等により世界経済の下振れが懸念されているだけでなく、原材料費や人件費の高騰により消費者物価の上昇が続いており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 従来の物価上昇・為替変動に加え、日中関係の緊張化、米国通商政策、原材料費・人件費高騰を不透明要因として追加した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2025-fy)
