# 棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの使用｜キングジム（7962）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動の結果使用した資金は、１億666万円（前年同期は５億4,585万円の資金獲得）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益６億4,220万円や仕入債務の増加額10億8,962万円があった一方、たな卸資産の増加額13億9,311万円や法人税等の支払額３億8,854万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から1億666万円の資金使用へ転じ、たな卸資産の増加額13億9,311万円が主な要因の一つとして示された。 (https://komori.app/company/7962/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「たな卸資産の増減額（△は増加）△494,241」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは15億1,881万円となり、棚卸資産の増加によるマイナス影響は494,241千円として残ったが、前年度の1,382,575千円からは縮小した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ３億2,177万円増加し、４億2,844万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益４億2,196万円や仕入債務の増加額９億7,263万円があった一方、たな卸資産の増加額17億1,767万円や法人税等の支払額３億3,255万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動による資金使用が前年同期比で3億2,177万円増加し、棚卸資産の増加額も17億1,767万円となった。棚卸資産増加によるキャッシュ・フローへのマイナス影響が拡大している。 (https://komori.app/company/7962/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ１億9,516万円減少し、13億2,364万円となりました。これは主に、法人税等の支払額５億2,750万円やたな卸資産の増加額４億1,449万円等があった一方、税金等調整前当期純利益15億5,490万円等や減価償却費６億5,056万円があったことによるものであります。」 — 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへのマイナス影響は継続したが、増加額は前年度の4億9,424万円から4億1,449万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ４億1,480万円減少し、1,363万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益３億427万円や仕入債務の増加額11億2,680万円があった一方、たな卸資産の増加額14億4,659万円や法人税等の支払額３億9,043万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動による資金使用は前年同期の4億2,844万円から1,363万円へ縮小し、棚卸資産増加額も17億1,767万円から14億4,659万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ６億6,604万円増加し、19億8,968万円となりました。これは主に、法人税等の支払額４億8,877万円やたな卸資産の増加額２億7,102万円等があった一方、税金等調整前当期純利益15億3,921万円や減価償却費６億4,342万円等があったことによるものであります。」 — 棚卸資産増加額は前年度の4億1,449万円から2億7,102万円へ縮小し、営業キャッシュ・フローは19億8,968万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 対処 「営業活動の結果得られた資金は、４億8,943万円（前年同期は1,363万円の資金使用）となりました。これは主に、たな卸資産の増加額12億1,382万円や法人税等の支払額３億5,643万円等があった一方、税金等調整前四半期純利益10億1,625万円や仕入債務の増加額５億752万円等があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加によるキャッシュ・フローへのマイナス影響は残るものの、増加額は前年同期の14億4,659万円から12億1,382万円へ縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは資金使用から4億8,943万円の資金獲得へ改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ11億1,831万円増加し、31億800万円となりました。これは主に、法人税等の支払額５億3,377万円やたな卸資産の増加額１億8,409万円等があった一方、税金等調整前当期純利益27億1,873万円や減価償却費６億2,862万円等によるものであります。」 — 棚卸資産の増加額は前年度の2億7,102万円から1億8,409万円へ縮小し、営業キャッシュ・フローは31億800万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、14億1,461万円（前年同期は４億8,943万円の資金獲得）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益６億2,534万円や減価償却費２億9,464万円等があった一方、棚卸資産の増加額10億3,791万円や法人税等の支払額６億5,906万円等によるものであります。」 — 棚卸資産の増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から14億1,461万円の資金使用へ悪化した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、12億7,830万円（前連結会計年度は31億800万円の資金獲得）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益12億2,457万円や減価償却費６億5,896万円等があった一方、棚卸資産の増加額13億423万円や法人税等の支払額10億4,014万円等によるものであります。」 — 棚卸資産の増加等により、営業キャッシュ・フローは前年度の資金獲得から12億7,830万円の資金使用へ悪化した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、18億2,158万円（前年同期は14億1,461万円の資金使用）となりました。これは主に、仕入債務の増加額４億8,511万円や減価償却費２億9,521万円等があった一方、棚卸資産の増加額22億7,314万円や法人税等の支払額２億4,017万円、税金等調整前四半期純損失9,503万円等によるものであります。」 — 棚卸資産の増加額が22億7,314万円となり、営業活動による資金使用額は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「営業活動の結果得られた資金は、１億6,626万円（前連結会計年度は12億7,830万円の資金使用）となりました。これは主に、棚卸資産の増加額８億7,445万円や法人税等の支払額３億4,621万円等があった一方、税金等調整前当期純利益８億1,709万円や減価償却費６億3,163万円等によるものであります。」 — 棚卸資産の増加による資金負担は残るものの、営業キャッシュ・フローは前年度の12億7,830万円の使用から1億6,626万円の獲得へ改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ８億6,347万円減少し、９億5,810万円となりました。これは主に、仕入債務の増加額５億3,237万円や減価償却費２億9,200万円等があった一方、棚卸資産の増加額14億5,364万円や税金等調整前四半期純損失４億451万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動による資金使用は前年同期の18億2,158万円から9億5,810万円へ縮小した。棚卸資産増加による資金負担は残るものの、営業キャッシュ・フローは改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 対処 「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ６億676万円減少し、３億5,134万円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益１億8,086万円や減価償却費３億2,465万円等があった一方、棚卸資産の増加額７億68万円等があったことによるものであります。」 — 営業活動による資金使用額は前年同期の9億5,810万円から3億5,134万円へ縮小し、棚卸資産の増加額も減少した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ４億2,178万円増加し、14億6,898万円となりました。これは主に、法人税等の支払額３億6,688万円等があった一方、税金等調整前当期純利益８億2,056万円や減価償却費７億4,488万円等があったことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローが前年度の10億4,719万円から14億6,898万円へ増加し、資金創出が改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ２億660万円増加し、５億5,794万円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益３億6,801万円や減価償却費３億29万円等があった一方、棚卸資産の増加額９億6,666万円等があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加額が前年同期の7億68万円から9億6,666万円へ拡大し、営業活動による資金使用額も5億5,794万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 悪化 「これは主に、投資有価証券や商品及び製品が増加したことによるものであります。」 — 商品及び製品が前年度末の97億86万円から107億9,014万円へ増加し、棚卸資産負担の増加を記載した。 (https://komori.app/company/7962/disclosure/20260423509646)
- 2026-07-30 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ６億4,527万円増加し、21億1,425万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年から増加した。 (https://komori.app/company/7962/disclosure/20260730503307)
- FY2026 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ６億4,527万円増加し、21億1,425万円となりました。」 — 営業キャッシュ・フローが14億6,898万円から21億1,425万円へ増加し、資金創出が改善した。 (https://komori.app/company/7962/filing/2025-fy)
