# キングジム（7962） 中期経営計画の計画値修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20260730503573
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

第11次中期経営計画の最終年度である2027年6月期について、売上高計画を520億円から420億円に、経常利益計画を28億円から16億2,000万円に引き下げました。売上高経常利益率とROEの計画も、それぞれ5.4％から3.9％、8.0％から4.0％に下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

M&Aが未成約となったこと、サービス事業の立ち上げが遅れていること、株式会社ぼん家具の業績が低迷していることなどを理由に、2027年6月期の計画値を見直しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":42000,"change":-10000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1620,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 1 日
- 前期実績: 売上高 39,134 百万円、経常利益 1,510 百万円、売上高経常利益率 3.9％、ROE 4.0％
- 修正の理由: M&Aの未成約、サービス事業の立ち上げの遅れ、㈱ぼん家具の業績低迷等を踏まえ、計画値を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第11次中期経営計画」の最終年度の計画値を修正し、「修正後の数字は、本日発表しました決算短信の2027年6月期業績予想と一致」すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 6 月期」「最終年度の計画値」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「52,000」から「42,000」、経常利益は「2,800」から「1,620」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「52,000」から「42,000」、経常利益「2,800」から「1,620」、ROE「8.0」から「4.0」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの2026年6月期の連結業績」「2027年6月期業績予想」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期実績の経常利益は「1,510」、2027年6月期修正計画は「1,620」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には当初計画と修正計画が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「M&Aの未成約、サービス事業の立ち上げの遅れ、㈱ぼん家具の業績低迷等」を記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「M&Aの未成約、サービス事業の立ち上げの遅れ、㈱ぼん家具の業績低迷等もあり、計画値について見直しを行いました」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サービス事業の立ち上げ」「㈱ぼん家具の業績低迷」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&Aの未成約、サービス事業の立ち上げの遅れ、㈱ぼん家具の業績低迷等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因の列挙にとどまり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「M&Aの未成約」「サービス事業の立ち上げの遅れ」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由として3つの要因が記載されているが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計画値について見直しを行いました」と記載されているが、要因の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービス事業の立ち上げの遅れ」「㈱ぼん家具の業績低迷」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「当初計画のM&A売上高「4,000」と、修正理由の「M&Aの未成約」を記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはM&A、サービス事業、ぼん家具の状況が記載されているが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針として「既存ビジネスを強化」「サービス事業への展開」「ライフスタイル分野の拡大」「海外事業の強化」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 30 日」、対象年度は「2027 年 6 月期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 8 月 1 日に公表しました『第11次中期経営計画』」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年6月期について「当初計画」と「修正計画」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
