# キングジム（7962） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20260722597154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2026年6月期通期は、売上高を1,370百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。これに伴い、期末配当を7円から8円、年間配当を14円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生活環境用品の売上低迷や㈱ぼん家具の業績低調により売上高は下振れする見込み。一方、価格改定による売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の効率化により、利益は上振れする見込みとなった。配当は、業績予想の上方修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":39130,"change":-1370,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1210,"change":210,"change_rate":21,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1590,"change":390,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1050,"change":400,"change_rate":61.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.11,"revised_forecast":37.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期（2025 年６月21日～2026 年６月20日）
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 24 日
- 前期実績: 売上高39,639百万円、営業利益537百万円、経常利益836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、１株当たり当期純利益15.12円（2025年６月期）
- 修正の理由: 生活環境用品の売上低迷や㈱ぼん家具の業績低調により売上高は下振れする見込みだが、価格改定による売上総利益率の改善および販売費及び一般管理費の効率化により、利益は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を7円00銭から8円00銭、年間配当を14円00銭から15円00銭に増配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「上回る見込みとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年６月 21 日～2026 年６月 20 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想、今回修正予想、増減額の各欄に売上高と各利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△3.4」、営業利益「21.0」、経常利益「32.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「61.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1,370」「△3.4」に対し、営業利益「210」「21.0」、経常利益「390」「32.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「61.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益1,210百万円、経常利益1,590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円。前期実績はそれぞれ537百万円、836百万円、424百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」欄に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「価格改定の効果による売上総利益率の改善および販売費及び一般管理費の効率化」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果による売上総利益率の改善および販売費及び一般管理費の効率化が進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生活環境用品の売上低迷や㈱ぼん家具の業績が低調に推移した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生活環境用品の売上低迷」「㈱ぼん家具の業績が低調」「価格改定の効果による売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全体差額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生活環境用品の売上低迷や㈱ぼん家具の業績が低調」および「価格改定の効果」「販売費及び一般管理費の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上低迷」「業績が低調」「売上総利益率の改善」「効率化が進んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因と今回の予想への影響を記載しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については」「売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「㈱ぼん家具の業績が低調に推移した」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今回の業績予想の上方修正に伴い、期末配当を１株当たり８円とした年間配当15円に増配」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載された対応は「価格改定」および「販売費及び一般管理費の効率化」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 23 日」、対象期間「2025 年６月 21 日～2026 年６月 20 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「7 円 00 銭」から「8 円 00 銭」、合計「14 円 00 銭」から「15 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
