# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20260122537333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・営業利益・中間純利益を下方修正し、経常利益だけを小幅に上方修正した。通期は、売上高と各利益をすべて下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、「テプラ」などの電子製品の売上低迷、㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱の業績低調、売上減少、税金費用の増加が理由とされている。通期では、第２四半期までの進捗を踏まえた再精査に加え、為替の円安による影響等が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18600,"通期":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17960,"通期":40500},"change":{"第２四半期累計":-640,"通期":-1500},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.4,"通期":-3.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":220,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":190,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":-30,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-13.6,"通期":-33.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":370,"通期":1600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":380,"通期":1200},"change":{"第２四半期累計":10,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期累計":2.7,"通期":-25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":110,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20,"通期":650},"change":{"第２四半期累計":-90,"通期":-350},"change_rate":{"第２四半期累計":-81.8,"通期":-35},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3.91,"通期":35.55},"revised_forecast":{"第２四半期累計":0.71,"通期":23.11},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高18,520百万円、営業利益18百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△75百万円、１株当たり中間純利益△2.67円","通期":"売上高39,639百万円、営業利益537百万円、経常利益836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、１株当たり当期純利益15.12円"}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、「テプラ」などの電子製品の売上低迷、㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱の業績低調、売上減少、税金費用の増加によるもの。通期は、第２四半期までの進捗状況を踏まえて再度精査した結果、売上が予想より減少する見込みであり、利益は為替の円安による影響等により予想より減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計および通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高△3.6％、営業利益△33.3％、経常利益△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△35.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計では売上高△3.4％に対し営業利益△13.6％、中間純利益△81.8％、通期では売上高△3.6％に対し営業利益△33.3％、当期純利益△35.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想の修正について」と記載され、各表も「連結業績予想数値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△81.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は、第２四半期累計「△3.4」、通期「△3.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益1,000百万円、経常利益1,200百万円、当期純利益650百万円で、前期実績はそれぞれ537百万円、836百万円、424百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の今回修正予想は前回発表予想と異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『テプラ』などの電子製品の売上が低迷しました」「㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱の業績が低調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『テプラ』などの電子製品」「㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子製品の売上が低迷」「㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱の業績が低調」「売上減少の影響」「税金費用の増加」「為替の円安による影響等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「売上が低迷しました」「業績が低調に推移しました」「税金費用の増加」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子製品の売上が低迷しました」「為替の円安による影響等もあり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が低迷しました」「業績が低調に推移しました」「予想よりも減少する見込みです」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減少の影響もあり、予想よりも減少する見込み」「親会社株主に帰属する中間純利益についても、税金費用の増加により、予想よりも減少する見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 1 月 23 日」、通期対象期間は「2025 年６月21日～2026 年６月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想の売上高40,500百万円、営業利益1,000百万円などを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想よりも減少する見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
