# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20251030583143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正し、売上高を19,300百万円から18,600百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を260百万円から110百万円へ引き下げた。通期の連結業績予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

文具事務用品事業では「テプラ」などの電子製品や、前年同期に特需的な需要増があった「防災用品」などの生活環境用品の売上が減少した。ライフスタイル用品事業では㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱が低調に推移し、売上減少により営業利益・経常利益も減少する見込みとなった。また、海外生産系子会社で過年度法人税等を計上したため、中間純利益が減少する見込みとなった。通期予想は、価格改定の効果と業績回復に向けた取り組みの継続を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":18600,"change":-700,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":220,"change":-40,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":370,"change":-30,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":110,"change":-150,"change_rate":-57.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.24,"revised_forecast":3.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年7月31日
- 前期実績: 売上高18,520百万円、営業利益18百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△75百万円、1株当たり中間純利益△2.67円
- 修正の理由: 「テプラ」などの電子製品や「防災用品」などの生活環境用品の売上が減少し、㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱も低調に推移した。売上減少により営業利益・経常利益が減少し、海外生産系子会社で過年度法人税等を計上したため中間純利益も減少する見込みとなった。通期予想は、価格改定の効果と業績回復に向けた取り組みの継続を踏まえ据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年7月31日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2026年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（通期連結業績予想）…前回公表した予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△700、営業利益△40、経常利益△30、親会社株主に帰属する中間純利益△150を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△3.6％、営業利益△15.4％、経常利益△7.5％、親会社株主に帰属する中間純利益△57.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）として売上高△3.6、営業利益△15.4、経常利益△7.5、親会社株主に帰属する中間純利益△57.7を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正について」で、表も「連結業績予想数値」としている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△57.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益220百万円、経常利益370百万円、中間純利益110百万円。前期第2四半期実績は営業利益18百万円、経常利益180百万円、中間純利益△75百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回公表した予想数値を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外生産系子会社において、過年度法人税等を計上したため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『テプラ』などの電子製品や…『防災用品』などの生活環境用品の売上が減少」「㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱が低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『テプラ』」「『防災用品』」「㈱ぼん家具」「ライフオンプロダクツ㈱」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子製品…の売上が減少」「『防災用品』…の売上が減少」「㈱ぼん家具とライフオンプロダクツ㈱が低調」「過年度法人税等を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各製品・会社の状況が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前年同期に特需的な需要増があった」「売上が減少」「低調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上が減少」「低調に推移」「減少する見込み」と説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前年同期に特需的な需要増があった」「減少する見込み」と記載しているが、悪化の継続期間は示していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少により、営業利益および経常利益が減少」「過年度法人税等を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「低調に推移」「過年度法人税等を計上」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部商品の価格改定の効果」「業績回復に向けた取り組みを継続」「予想数値を据え置く」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は売上減少、子会社の低調、過年度法人税等、価格改定および回復施策について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月31日」、対象期間「2025年6月21日～2025年12月20日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年7月31日に公表した業績予想」「親会社株主に帰属する中間純利益は当初の業績予想よりも減少する見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「業績予想につきましては」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
