# キングジム（7962） 2025年6月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20250129557510
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.5％増となり、営業損益と経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する中間純損益は7,510万円の赤字が残った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費率の改善により営業利益・経常利益が改善した。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月21日〜2024年12月20日
- 売上高: {"value":18520,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.4%","前期末":"69.1%"}
- 総資産: {"value":36483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-351340,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-406556,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1163477,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6055946,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":437.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"14.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":324652,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":119,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 31459692
- 期末自己株式数: 3333394
- 業績の増減要因: 売上高の増加、売上総利益率の改善（前年同期比1.8ポイント増）、販売費及び一般管理費率の改善（前年同期比2.7ポイント減）により営業利益・経常利益が改善。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「18,520」百万円、通期予想売上高は「41,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「18」百万円、通期営業利益予想は「530」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.5％増」、営業利益は「前年同期は7億8,099万円の損失」、経常利益は「前年同期は5億519万円の損失」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,890百万円から18,520百万円、営業損益は△780百万円から18百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「18」百万円、経常利益「180」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「△75」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「530」百万円、中間期営業利益実績は「18」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当は「14.00」円、2025年6月期予想も「14.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損119千円」「特別損失合計119千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「文具事務用品事業は「赤字幅は縮小」、ライフスタイル用品事業は「営業利益1億5,299万円（前年同期比1.2％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は「18,520」百万円、営業利益は「18」百万円。前年同期の売上高は「17,890」百万円、営業損失は「△780」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「65.4％」、前連結会計年度「69.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △351,340千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善（前年同期比1.8ポイント増）」「販売費及び一般管理費率の改善（前年同期比2.7ポイント減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比1.8ポイント増」「前年同期比2.7ポイント減」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動や継続的な物価上昇」「暖冬の影響」、自社施策として「各種販促活動」「物流コスト削減プロジェクト」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月21日～2024年12月20日」、売上高は「18,520百万円」、前年同期比は「3.5％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う為替変動や継続的な物価上昇」「生産年齢人口の減少」「フレキシブルな労働環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『インテリアライフスタイル事業』を『ライフスタイル用品事業』に名称変更」「ウインセス㈱は『ライフスタイル用品事業』に区分を変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第11次中期経営計画（2025年６月期から2027年６月期）の目標達成に向けた取り組みを実行」。」）
