# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20250124554993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高は300百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益は黒字見込みに引き上げました。親会社株主に帰属する中間純利益は、税金費用の増加により赤字見込みとなりました。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、販売費および一般管理費の減少、ライフスタイル用品事業の一部子会社の業績好調により、営業利益および経常利益は黒字となる見込みです。一方、税金費用の増加により、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となる見込みです。通期予想は、為替が不透明であるものの、前回予想を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18800,"revised_forecast":18500,"change":-300,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":18,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":180,"change":180,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-75,"change":-75,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"△2.67","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024 年８月１日
- 前期実績: 売上高17,890百万円、営業利益△780百万円、経常利益△505百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△425百万円、１株当たり四半期純利益△14.93円
- 修正の理由: 売上高は予想をわずかに下回る見込み。売上総利益率の改善、販売費および一般管理費の減少、ライフスタイル用品事業の一部子会社の業績好調により営業利益・経常利益は黒字となる見込みだが、税金費用の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月１日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想につきましては…前回の予想数値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,800百万円から18,500百万円、営業利益△130百万円から18百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△1.6」、営業利益「△130」から「18」、経常利益「0」から「180」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0」から「△75」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△1.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益18百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△75百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ△780百万円、△505百万円、△425百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前回発表予想と今回修正予想がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善や販売費および一般管理費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイル用品事業の一部子会社が業績好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率の改善」「販売費および一般管理費の減少」「一部子会社が業績好調」「税金費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は予想に対してわずかに下回る見込み」「利益面におきましては…」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替が不透明な点もございますが、引き続き業績回復に努め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率の改善や販売費および一般管理費の減少」に加え、「税金費用の増加により…中間純利益は赤字」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 1 月 27 日」、対象「2025 年６月期第２四半期（累計）」、通期末は2025年6月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月１日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みです」「為替が不透明な点もございます」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
