# キングジム（7962） 2024年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20240425576753
種別: 決算
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.2％減となり、営業利益は81百万円の黒字から245百万円の営業損失へ転じました。経常利益も大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

全般的な売上減に加え、想定を上回る円安進行、新型コロナ関連用品の在庫処理、販管費の増加が利益を押し下げました。価格改定による原価率の改善はありましたが、大きな改善には至りませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月21日〜2024年3月20日
- 売上高: {"value":28590,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-90}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":38550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":137747,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3228,"unit":"千円"},{"項目":"特別退職金","value":49868,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":31459692,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2895649,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: EC事業は吸収合併した㈱エイチアイエムの売上寄与で伸長したものの、全般的な売上減により減収となった。価格改定で原価率は改善したが、想定を上回る円安、新型コロナ関連用品の在庫処理、販管費の増加により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は「28,590百万円」、通期予想は「40,000百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.2％減」、営業利益は「△245百万円」、経常利益は「前年同期比90.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△73百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は28,935百万円から28,590百万円、営業利益は81百万円から△245百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益は「△245百万円」、経常利益は「24百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△73百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から修正は行っておりません」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「0百万円、対前期増減率△100.0％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当は「14.00円」、2024年6月期予想も「14.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「137,747千円」、特別損失合計は「53,104千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「文具事務用品事業の利益は△165,469千円から△393,244千円、インテリアライフスタイル事業の利益は233,503千円から129,871千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「28,935,481千円」「81,416千円」、当期は「28,590,364千円」「△245,905千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「64.1％」、前期末「69.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および掲載財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による原価率の改善がありましたが、想定を上回る円安進行」「新型コロナ関連用品の在庫の処理や販管費の増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上減、円安、在庫処理、販管費増加などの要因説明はありますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動」「継続的な物価上昇」、自社施策として「価格改定」「各種販促・広告活動」「新製品」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月21日～2024年3月20日」とされ、売上高「28,590百万円」、営業損失「△245百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動」「継続的な物価上昇」「想定を上回る円安進行」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年2月に吸収合併した㈱エイチアイエムの売上寄与」と記載されています。一方、「重要な子会社の異動：無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、①から④まで全て「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第10次中期経営計画（2022年6月期から2024年6月期）の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました」と記載されています。」）
