# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20240125519602
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正し、売上高と各利益の赤字幅を拡大しました。一方、通期予想は価格改定による収益改善を見込み、据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の売上高は予想をわずかに下回る見込みで、利益は新型コロナ関連用品の在庫処理により赤字幅が拡大する見込みとなったためです。通期予想は、2023年9月21日に実施した価格改定による収益改善効果が見込めるとして据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":17890,"change":-110,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-540,"revised_forecast":-780,"change":-240,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-500,"change":-200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-420,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.01,"revised_forecast":-14.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2023 年６月期）：売上高18,582百万円、営業利益△274百万円、経常利益△109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△197百万円、１株当たり四半期純利益△6.92円 銭
- 修正の理由: 売上高は予想に対してわずかに下回る見込み。利益は新型コロナ関連用品の在庫処理により赤字幅が拡大する見込み。通期は2023年9月21日の価格改定による収益改善効果を見込み、前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想」および「通期の業績予想につきましては…前回の予想数値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が異なる」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△540百万円から△780百万円、経常利益△300百万円から△500百万円、純利益△200百万円から△420百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高が△0.6、営業利益・経常利益・純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および「第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する四半期純利益△420百万円、前回発表予想は△200百万円、前期第2四半期実績は△197百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「新型コロナ関連用品の在庫の処理を行ったため、赤字幅が拡大する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「利益におきましては、新型コロナ関連用品の在庫の処理を行ったため、赤字幅が拡大する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナ関連用品の在庫の処理」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は予想に対してわずかに下回る見込み」および「新型コロナ関連用品の在庫の処理を行ったため、赤字幅が拡大する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「在庫処理や売上未達について個別の金額記載はなく、増減額として売上高△110百万円、営業利益△240百万円などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新型コロナ関連用品の在庫の処理を行ったため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は予想に対してわずかに下回る見込み」「在庫の処理を行ったため」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナ関連用品の在庫の処理を行ったため」および「2023 年 9 月 21 日に実施した価格改定による収益の改善効果が見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は予想に対してわずかに下回る見込み」「利益におきましては…在庫の処理を行ったため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は売上未達、在庫処理、価格改定であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年６月 21 日～2023 年 12 月 20 日」、開示日は「2024 年 1 月 26 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期予想の据え置きを記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「赤字幅が拡大する見込み」「収益の改善効果が見込める」」）
