# キングジム（7962） 業績予想および中期経営計画の計画値修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20231030574685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2024年6月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を下方修正した。あわせて、中期経営計画の最終年度である2024年6月期の計画値も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

文具事務用品・インテリアライフスタイル事業の需要が想定を下回り、売上高を下方修正した。利益については、売上の未達と円安の進行によるコスト上昇が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19900,"通期":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18000,"通期":40000},"change":{"第２四半期累計":-1900,"通期":-2000},"change_rate":{"第２四半期累計":-9.5,"通期":-4.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-540,"通期":0},"change":{"第２四半期累計":-540,"通期":-700},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-100},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":80,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-300,"通期":280},"change":{"第２四半期累計":-380,"通期":-620},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-68.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":40,"通期":600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-200,"通期":260},"change":{"第２四半期累計":-240,"通期":-340},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-56.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1.4,"通期":21.03},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-7.01,"通期":9.11},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月１日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高18,582百万円、営業利益△274百万円、経常利益△109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△197百万円、１株当たり四半期純利益△6.92円。通期実績：売上高39,393百万円、営業利益368百万円、経常利益637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益419百万円、１株当たり当期純利益14.72円。
- 修正の理由: 文具事務用品・インテリアライフスタイル事業ともに需要が想定を下回ったため売上高を下方修正。価格改定により収益性の改善に努めているが、売上の未達や円安の進行によるコスト上昇により利益も下方修正。第２四半期累計の売上高および利益予想の下方修正を受け、通期予想も下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正、2024年６月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2024 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正／2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率：売上高△4.8％、営業利益△100.0％、経常利益△68.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△56.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△4.8％、営業利益△100.0％、経常利益△68.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△56.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「１．連結業績予想の修正について／2024年６月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率△100.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率：第２四半期累計△9.5％、通期△4.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益260百万円、前期実績419百万円／第２四半期今回修正予想△200百万円、前期第２四半期実績△197百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由では需要、売上未達、円安によるコスト上昇について説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「文具事務用品・インテリアライフスタイル事業ともに需要が想定を下回ったため」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「文具事務用品・インテリアライフスタイル事業ともに需要が想定を下回ったため」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「売上の未達や円安の進行によるコスト上昇」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に需要、売上未達、円安によるコスト上昇の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「需要が想定を下回った／円安の進行によるコスト上昇」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「文具事務用品・インテリアライフスタイル事業、需要、円安の進行によるコスト上昇についての記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要下振れ、売上未達、円安によるコスト上昇が記載されているが、継続期間の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「需要が想定を下回った／価格改定により収益性の改善に努めている／売上の未達や円安の進行によるコスト上昇」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、売上未達、円安によるコスト上昇であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および中期経営計画の修正説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日：2023年10月31日／第２四半期累計期間：2023年６月21日～2023年12月20日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「2023年８月１日に公表した業績予想を下記の通り修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の業績予想も当初の予想を下方修正いたします」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当初の業績予想を下回る見込みとなりました／実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」）
